私たちは「地球のお医者さん」です。
ジェンティは、「その人がその人らしく」を応援しています。 ジェンティに関わることで、誰もが自分らしく、 美と健康と生き方を通しての「幸せ」はもちろん、 「仕事」を通しての「成功と幸せ」も、いっぱい味わっていただきたいと想います。 そのために、今は思いっきり準備をしております^^ 共鳴していただける方は共に、 人と地球に優しい、本当の意味での「幸せと成功」を共に歩みましょう。
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2014年12月30日
先日のお勉強会でのお昼ご飯のメニューのご紹介です。
寒い季節に、心も体も芯からポカポカ温めてくれる、ジェンティのアイテムも取り入れた御品の数々です。

■今日のレシピ:体ぼっかぽかメニュー
『生姜たっぷり、厚揚げと野菜のお鍋』
・昆布だし ・千切りした生姜 ・だいこん
・人参 ・白菜 ・エリンギ ・厚揚げ
・お塩とお醤油で味つけ
※酵素を仕上げに。
酵素を入れることで、食材の旨味が引き出されます。
さらに、栄養の吸収もアップです。
ジェンティのモンド酵素は、熱に強いので、お鍋にも併せられるのです。

『わさび菜とアボガドのサラダ、納豆ドレッシング』
・わさび菜 ・アボガド
・ドレッシング(納豆、生卵、塩レモンのみじん切り、酵素)
※納豆ドレッシングは、モンド酵素をブレンドしています。
野菜の旨味をそのままに、栄養の吸収にも優れています。

『大学芋』
・さつまいも ・黒糖 ・みりん
・しょうゆ ・水素水 ・酵素
・黒ごま
※酵素を入れることで、まろやかさがアップします。

『生姜紅茶』
・紅茶 ・黒糖 ・生姜の絞り汁
※水からこだわっていますので、茶葉の鮮度が行かされて上品なお味になります。

以上が、ある日のお勉強会のランチメニューです。
いずれも、水からこだわっていますので、お米やお野菜を洗うのもすべてが水素水です。
こうして、ジェンティメンバーはいつも、日々の暮らしから「健やかな体」と「安らかな心」を養っています。
健やかと、安らかで、「健康」です。
是非とも、毎日の食卓にて、ジェンティ健康メニューをお取り入れてみてくださいませ。















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2014年12月26日
小さいということは、大きいということの対義語ではありません。
白の対義語が、黒では無いように、緑色の対義語が無いように。
それは、それぞれが単独でも存在している個性としての言葉です。

「小」という字は、左右の点は両手を意味します。
つまり、手に届くものという意味です。
手に届くものを抱くように大切にするという、そんな意味も含まれているように思えます。
私たちは、いつのまにか手に届かないものを欲しがってしまう。
あの山の向こうには、きっと何か幸せがあるのかと思い、遠くを望むのだけど、今を楽しめない。
メーテルリンクの「幸せの青い鳥」のように、本当の幸せは、最も身近なところに在るのかもしれない。

「大」という字は、人が両手と両足を伸ばしている様です。
それは、向上心の表れでもあるし、今以上を求めている姿でもあります。
「小」も「大」も、どちらも素晴らしい。

僕は「小澤」ですから、自分では「小」が好きです。
手に届く中での、ささやかでも確かな幸せ。
「澤」という字は、水にまつわる4つの幸せを表します。
水は、潤すということ。
水は、清める(流す)ということ。
水は、溶かすということ。
水は、伝えるということ。

幸せは、きっと今ここに既に、小さい灯りとしていつも瞬いています。
それに気付けない時もあるでしょう。
その時は、それで良いのです。
きっと何かを手を伸ばしてがんばっているように、それもまた、尊いことです。
自分を見失う時間があるように、その代わりに走る風の景色を望むこともできるように。
ふっと、そんな時に小さいことの大切さを思い返すことができたのなら、次の一歩が力強くなるはずです。









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2014年12月18日
最近、そう言えばっていう感じで思い出したのですが、僕は青年の頃は、絵本作家になりたかったんです。
季節や花や星を題材にして、自然の美しさをお話したいと思っていました。
今朝は雪を見て、久しぶりに絵の無い絵本を書きたくなりました。

「雲の休憩」
この世には昔、果てしなく広がる大地と、暗闇だけが存在していました。
その頃は大地に色は無く、ただただ闇が続いているだけでした。
その殺風景な景色を寂しく思い、神さまは彩りを豊かに染めていこうと考えました。
まずは、赤色です。
神さまは自らの血を固めて、太陽をお作りになりました。
次に青色です。
太陽が生まれると次は、神様は自らの涙を集めて海を生みました。
次に、朝陽の黄色が海に混ざり、緑色が生まれました。
緑は海から生えてきて、こうして植物が生まれました。
こうして、3つの色が生まれました。
そして、海の色を気に入った神様は、空一面を海と同じ色にしました。
太陽と植物の色を混ぜ合わせて、大地を茶色に染めました。
赤と青と緑と黄色と茶色を混ぜ合わせて、肌色をつくりました。
これが、人間の始まりです。
どの色が濃いのかで、様々な種類の肌の色になりました。

いつしか、太陽の陽射しの強さに疲れた人間のために、神様は自らの片目を粉にして散りばめて、白い雲をつくりました。
雲は、太陽の日傘の役目をする、神様の目でした。
こうして、世界は彩り豊かに美しく、そして平和が保たれていました。
太陽は朝になれば上がり、夜には休憩をしています。
雲には、休憩がありませんでした。
この空にない時も、どこかの空を包んでいます。
そこで、冬の間の陽射しの弱い季節に、雲の休憩を許しました。
その季節だけは、雲は地上に降りて、大地と会話を楽しみます。
そして時が経てば、また海を経て雲の仕事に戻ります。

私たちは、雲にも海にも、助けられている生き物です。
たまには、自然の中で生きている命たちにも、休憩をしていただきましょう。














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2014年12月12日
今日は、とあるお宅でお勉強会をさせていただきました。
水素水や酵素などをふんだんに使いました、ジェンティの特選メニューです。
食べるだけで、心も体も健康になる、素朴なお昼ご飯です。

【今日のお品書きと材料】

○厚揚げとお野菜のカレー
(カレーのルー※波動プレートに載せておきました。、生姜のすりおろし、オリーブオイル、ジャガイモ、たまねぎ、人参、厚揚げ、お塩、酵素)
(十八穀米)
酵素を入れており、素材は水素水に浸けています。
だから、ルーもサッパリなのにコクがあります。

○󾭣レタスと大豆とひじきのサラダ
(レタス、大豆、ひじき、マヨネーズ、リンゴ酢、お塩、酵素)
󾭣ドレッシングも酵素入りです。
素材はもちろん、水素水で洗っていますので、しゃきしゃきサッパリです!

○煮りんご
(リンゴ、黒糖、レモン汁、酵素)
煮るのももちろん、水素水です。
○󾭣プチトマト
波動水の水素水につけておきました。
だから、甘~いトマトになりますよ!

こんな感じです。
素朴でも、これはご馳走です。
それでは、栄養を補給して今日もがんばります。








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2014年12月06日


世界中で多くの人が、望んでいるのに叶わない夢。
それが、「世界平和」です。
世界には、戦争や貧しさのために、安心して暮らせない国がまだたくさんあります。
では、この夢は永遠に叶わないいのでしょうか?
そんなことはありません。
世界を平和にするのは、人の気持ちを感じてあげられる「優しさ」です。
つまり、これまでに紹介してきたことができれば、世界は平和になっていくのです。

この本、素晴らしいですね。
とっても、勉強になりました。
僕の尊敬する方から、教わった本です。
とても長い本ですが、この2ページだけでも、東大の4年間で習う分くらいの、気付きを得ることこともあるんじゃないでしょうか?












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2014年12月04日
1947年8月、長いイギリス支配から、インドは独立を果たしました。
しかしそれは、インドとパキスタンという、2つの国への分離独立でした。
ヒンズー教徒とイスラム教徒、信仰によって家族が離れ離れになるというようなものでした。
その時、ヒンズー教徒とイスラム教徒では、争い殺し合いが起こります。
それを食い止めるべく、非暴力を訴えるためにガンジーは死ぬまで続く無期限の断食に入りました。
一人のヒンズー教徒の男が、ガンジーのもとへ告白に訪れたのは、断食を初めて5日目のことでした。

「私は、ヒンズー教徒です。
イスラム教徒の男に、息子を殺されました。
だから私は、復讐のためにイスラム教徒の子どもを殺しました。
今さら、戦いをやめても神は許してくれない。」

77歳という高齢と断食によって、もはや弱っているガンジーは彼に言いました。
「地獄から抜け出す方法が一つだけある。
それは、争いによって両親を失った子どもを拾い上げ、大切に育てなさい。
ただし、イスラム教徒の子を、イスラム教徒として育てるんだ。」

信仰や肌の色、民族や文化、それらをそのままの姿で、その人を受け入れること、それが地獄から抜け出す方法だと。
ガンジーは、こうも言いました。
「私は、ヒンズー教徒です。
私は、イスラム教徒です。
私は、キリスト教徒です。
私は、ユダヤ教徒です。
枝は違っても、皆、同じ一つの木なのです。」

信仰の違いによる争いが起こる必要は、どこにも理由はありません。
人間は、罪を犯す生き物です。
その罪を償う覚悟があるのなら、その人は天国を生きることができます。











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2014年11月20日
おはようございます。
いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
日ごとに、冬らしくなるのを感じるこの頃です。
いかがお過ごしでしょうか?
前回お送りさせていただいた、「この時代に生きる私たちの矛盾」の続きです。
少しのブレイクタイムにどうぞ。

「この時代に生きる私たちの矛盾(後篇)」
たくさん書くのに多くを学ばず、計画は増えたのに成し遂げらない。
急ぐことばかりを覚え、待つことを忘れた。
多くの情報を抱えるコンピューターを作ったが、コミュニケーションは減る一方だ。
ファーストフードは消化は遅く、体はデカくて人格は極めて小さい。

利益利益で人間関係は希薄。
共働きで収入が増えた分離婚が増え、見た目ばかり良い家が増え、その中は崩壊している。
太り過ぎの体を持て余し、死に急ぐため薬を多用する。
テクノロジーはすぐにメッセージを届けてくれるが、軽くてお粗末なものが増えるばかり。

今はそういう時代なんだよ。
忘れないで、愛する人と多くの時を過ごすことを。
その時は、永遠には続かないのだから。
忘れないで、あなたに畏敬の念を抱く人たちに優しい言葉をかけることを。
彼らはすぐに大きくなって、いずれあなたの元を去ってゆくのだから。
忘れないで、側にいてくれる人に温かなハグをすることを。
これがあなたが持っている 1 番の宝であり、しかもこれをするのに 1 円もかからないのだから。

忘れないで、愛する人に「愛している」と伝えることを。
そのときどうか、心をこめて。
心からのキスと抱擁は、相手の心をも必ず深く癒してくれるから。
忘れないで、相手の手を握り、共にいる時間を慈しむことを。
その人はいずれ、あなたの前からいなくなってしまうかもしれない。
愛するため、話し合うため、そして思いを共有し合うための時間を作って。
そしてどうか、これだけは覚えておいて。
人生は呼吸の数で決まるのではなく、どれだけハッとする瞬間があったかで決まる、ということを。

「本当の豊かさ」は何か、考えさせられました。
皆さまの今が、最善最良でありますよう、お祈りしています。

次回からはまた、「地球医学」の情報をお届けさせていただきます。
お昼からも、引き続きよい時をお過ごしくださいませ。
最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

ジェンティ株式会社
小澤頼仁





















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2014年11月17日
こんにちは。
いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
ジェンティの小澤頼仁です。

すっかり冬の空気に、模様替えされてきましたね。
いかがお過ごしでしょうか?
とあるアメリカのコメディアンが書いたメールが、話題になっています。
「足るを知る」という、忘れてしまいそうな大切なことを、ふと思い出させてもらえる詩です。

『この時代に生きる私たちの矛盾』

ビルは高くなる一方だが、人の気は短くなる一方だ。
高速道路は広くなったが、人の視野は狭くなった。
お金はじゃんじゃん使うが、得るものは少ない。

物は買いまくっているが、楽しみは少なくなる。
家は大きくなったが、家族のかたちは小さくなった。
ずっと便利になったが、私たちには時間が無い。

学のある者は増えたが、常識がある者はめっきり減った。
その道のプロフェッショナルと呼ばれる人が増える一方、問題は一向になくならない。

薬が増えたのに、病気は増えた。
飲み過ぎ、吸い過ぎ、浪費に走る…、それなのにほとんど笑うことはない。

夜更かしをし過ぎるあまり、朝起きた時にはすでに疲れている。
読書しなくなった分テレビばかりになり、祈ることもめっきり少なくなった。

たくさん物を持つが、その一方で物の価値が目減りする。
私たちはおしゃべりが過ぎる。
愛するということを滅多にしなくなって、いつのまにか憎むことばかりが増えていった。
私たちは生計の立て方は学んだが、生きることを学んでいないのだ。

寿命が増えただけで、真の意味で生きてなどいない。
月まで行けるようになったというのに、隣人とはトラブルばかり。
外側の世界を征服したところで、私たちの内なる世界はどうなんだ?

大規模なことは成し遂げてきたけれど、本当に善いことは未だ達成されていないだろう?
空気を洗浄したぶん魂を汚し、原子核をも支配したが差別は一向に消えない。

(後篇へ続く)

いかがでしたでしょうか?
本当の価値とは何かを、考えさせられるような詩ですね。
現代に生きる私たちは、もう少しゆっくり生きても良いのかも知れませんね。

引き続き、夕方からも最善最良をお祈りしています。
最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

ジェンティ株式会社
小澤頼仁






















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2014年11月11日
こんばんは。
いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
ジェンティの小澤頼仁です。
11月11日は、「世界平和記念日」です。
1918年に、第一次世界大戦が終わりを迎えた日です。
ヨーロッパの各国では、祝日としている国も多いようです。
戦争のない世界を願う、その想いが込められている日です。

人間は、一人の命を救うために、多くの努力を費やすことができる生き物です。
医療の発展や、救命技術やセキュリティ設備など、命を救うための科学は進歩しています。
でも、戦争が起これば、スイッチ一つで何万もの命を奪うことを、同時にするのも人間です。
再生医療が進んでも、一発の銃弾で命は奪われます。
「最高の医療は世界平和である。」
それが、地球医学のポリシーの一つです。

未だに、世界では今日この瞬間も、人と人とが争っています。
日々の生活の中で、私たちができることは小さなことです。
その小さなことを、遠慮してしまえば、何かを変えることはできません。

一日の中でたった一瞬でも、世界平和を願う時間を誰もが持てば、必ず戦争は無くなります。
暮らしの中の小さな善行を、ご遠慮なさらないで、あなたの歩幅で進めてやってくださいませ。

ジェンティでは、世界平和への想いを込めて、未来につながる新しい技術の開発の種「フローシップ財団」を設立いたしました。
今後とも、末永いお付き合いのほどを、よろしくお願いいたします。
今夜も最善最良をお祈りしています。
最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

ジェンティ株式会社
小澤頼仁

















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2014年11月09日
どこまでも どこまでも吹いていけ流れるがまま
あなたと進む道だから、今はまだ夜明け前。

風に吹かれていつもの小川
夕暮れに抱かれ、あなたを想う。
心惹かれたあの日から、歩むならあなたと。

平和な国に生まれてきた。
その本当の意味さえ知らずに。
そして今、考える。
僕らに何ができるのかを。
そらさないで。
忘れないで。
他人のことと思わないで。
そらさないで。
忘れないで。
本当に今を、考えよう。


これは、19年前の夏に広島公園で聴いた歌です。
地元の高校生たちが歌っていました。
この歌を聴いたことが、今の僕に影響を与えています。
平和を願うという生き方こそが、最大の生きる喜びを与えてくれるのだと。
歌声が、教えてくれました。







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2014年11月04日
垢が無いと書いて、無垢です。
辞典で調べるとそれは、けがれなく純粋なこと、うぶなこと、またはそのさま。
とあります。
人は無垢で生まれてきて、本来は無垢であることを目指して生きています。
でも、経済を回すためには、無垢であってはいけません。
欲を駆り立てて、今よりもっと!を刺激することが経済を発展させるための必要なエッセンスです。
それが資本主義のルールです。
そうすると、人を裏切ることも、ルールを破ることも、すべてが正当化されてしまいます。
本当に大切なものを、失って生きることに抵抗が無くなってしまいます。

本当の富とは、「足るを知ること」です。
世界中の誰もが、足るを知れば、飢えや戦争は必要なくなります。
資源や食糧が均一に行き渡れば、現時点では200億人は生存可能なのが地球です。
人類が進化すれば、環境問題に尊厳を持つようになり、1000億人であっても、1兆人であっても、地球は受け入れる体制を創造できるはずです。

「人としての尊厳」という言葉が使われていますが、それは人間だけの尊厳のお話です。
他に生きているすべての生き物への尊厳を、本来 人は持っているはずです。

無垢に戻りましょう。
元々は、誰もがそうだったんですから。









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2014年11月02日
先日、小澤さんのストレス解消方法は何ですか?
と聞かれました。

走ること?
料理をすること?
眠ること?
色々と考えましたが、一番ゆとりが持てる瞬間は、
「あ、俺、今、働いているな。」
と思える時です。
そんな瞬間に、不思議とストレスが消えていきます。
ストレスを解消しようとしているから消えるのではなく、するべきことをしていることが、一番のストレスが消えていくことです。

人に会う仕事に疲れたときは、事務作業なんかをしたりします。
細かい仕事に疲れたときには、夢ある商品について考えたりします。

働くということは「はたを楽にすること」です。
そばにいる人を喜ばせることが、働くということです。

あとは、ゆっくりとおでんを食べたり、お話をしたり、一息を付いて休んだり。
そのすべてが、夢や目標やお仕事につながることばかりです。
美味しいものも食べます、楽しく食べるのも好きです。
食べ方に気を使ってしまうのも、健康を調えるのは仕事のためです。
そう考えると、それも働くということです。

僕のストレス解消方法は、働くということ。
だから、たわむれたり、夏はサーフィン、冬はスキー、休日はドライブ、話題のスポットに行ったり、トレンディーを追いかけたり、そういうことは、かえって疲れます。

あくまで、それは僕一個人のストレスに関するお話。












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2014年10月29日
日々、寒さが増して参りましたがいかがお過ごしでしょうか?
世界では、エボラ出血熱をはじめ、伝染病が猛威を振るっています。
今年も、そろそろノロウィルスの季節が来ると、テレビも申しておりました。

今回の日記は、ビワの種の秘密についてです。
ビワの木は「大薬王樹」と呼ばれ、お釈迦様の時代から病を癒すことで用いられていました。
ビワの葉を使った温灸や湿布、お風呂や焼酎に入れたりなど、「ビワの葉療法」は有名ですね。
私たちも、ビワ温灸を長年に渡り愛用&活用させていただいております。

なぜ、ビワが良いのでしょうか?
それは、「アミグダリン」という成分に秘密があります。
アミグダリンは、ビタミンB17とも呼ばれ、免疫力の活性や、ガン対策において医療界からも注目されています。
そして、さらに注目されるべきは「ウィルスや細菌への殺菌力」です。

アミグダリンは、「青酸」と「ベンズアルデヒド」が組み合わさってできています。
どちらも刺激物質ですが、結合している間は無害になります。
しかし、ガン細胞やウィルスなどと反応すると、結合が外れて毒物に変化するのです。

正常細胞には無毒ですが、ウィルスや細菌には毒物として働きます。
そのため、昔からビワは咳や風邪、痛みや炎症、ガンや難病の対策に使われていたのです。
ビワの種のアミグダリンの含有量は、ビワの葉の約50倍です。
そのビワの種を、加熱処理をせずに丁寧に仕上げたのが「天仁」です。

微粉末となっていますので、体の隅々にも届きやすくなっています。
これから始まる冬に備えて、一家に一つありますと、一先ずの安心を手に入れることができますよ。

私も、季節の変わり目の頃には毎日飲んでいますので、安心です。














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2014年10月25日
僕は教師の頃から、漢字が好きで授業で話していたものでした。
そこからものの意味を考えたります。
先日、読んだ本の中に「僾か(ほのか)」という漢字が出ていました。
「人偏」に「愛」と書いて、「僾か」です。
ほのかとは、わずかにそれとわかるさま、という意味です。
こういう漢字があると、人の奥ゆかしさを感じます。
人は結局、自分を愛する生き物です。
だからこそ、誰かや何かを愛さずにはいられません。
人にとって愛は、わずかでささやかなもの。
でも本当は、そんなこともなく、けっこう大きかったり荒々しかったりもします。

究極の愛は、そこに在ることさえも気付かないくらいに、ほのかなものかも知れませんね。
空気や水や太陽、それらは忘れてしまうくらいに当たり前のものですが、大きな愛に包まれています。
生きているということ、心臓の鼓動や朝の目覚め、誰かのおにぎりや笑顔の挨拶、それらも僾かの中に在る、愛そのものです。
ほのかなものやことに気付ける人に、僕もなりたいと思いました。







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2014年10月21日
「お仕事において最も大切なことは何ですか?」
と、訪ねられました。
僕は答えました。
「努力です。」
と。

天才という言葉は、努力の塊と言いかえられます。
天才はその努力を、人に感じさせないから天才なんです。
人に努力をしていると見せているようでは、努力を苦しみだと感じているのです。
「あの人、楽しそうだなあ。何であんなにうまくいくのだろう?」
努力が楽であり、がんばることが喜びであれば、意識してなくても天才になれます。

今の時代、「楽しいことをしよう」「もっと楽に効率的にしよう」という風潮があります。
でもそれは、一生懸命に頑張っている人が損をする時代です。
不労所得とか、レバレッジとか、戦略とか、駆け引きとか、少しの努力で得をしようという生き方は、自然の法則にはありません。
裏では、努力しても報われない人を作るからです。
僕の戦略は、「戦略を仕掛けない、駆け引きをしない」ことです。
つまり、必要なことを精一杯あるがままにすること、です。

一番大切なことは、「誰かの笑顔を見たいからがんばれる」ということど。
すると、努力が喜びに変わります。
努力が喜びになるから、優しい気持ちで仕事ができるようになります。
それは、「あなたも嬉しい、私も嬉しい」という循環です。

僕はサラリーマンの時、7時に出社して20時まで働いていました。
ビルのガードマンより早いので、怒られたものです。
周りが10時に出社して18時に帰っていたので、僕は他人の一週間分の仕事を1日でこなそうと考えていました。
入社して半年たった頃には、1200人の前で講演をしていました。

商品の知識も、精神世界の話も、集中力も、人との接し方も、失敗して失敗して、悔しいから学んで、その先には夢がある。
その夢は、多くの人の笑顔につながることです。

だからそれは、努力であっても喜びでした。

努力って、とっても嬉しいものなんです。








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2014年10月01日
こんにちは。
いつもお世話になり誠にありがとうございます。
ジェンティの小澤頼仁です。

10月に入りましたね。
早いもので、今年も残り3か月になりました。
いかがお過ごしですか?

今回の通信は「加害者にならないための医学」というお話です。

「治療医学」とは、症状を消すための対症療法です。
鼻水が出たら、鼻水を止める。
熱が出たら、熱を下げる。
根本の原因を消さないので、いつまでも病気の根っこが残ります。

「予防医学」とは、病気にならないために自然治癒力を上げるというものです。
食、運動、睡眠など、生活習慣を見直す者です。
瞑想や呼吸法など、その他の様々な健康法があります。
病気の根っこを消し、病を未然に防ぐことです。

どちらも共通しているのは、「病気という被害を受けないための医療」ということです。
しかし今、病気を作っているのは私たちの社会そのものです。

社会で生まれる環境破壊、暮らしの中の汚染が病気を作る根本原因です。
アトピーや花粉症は、以前はほとんどありませんでした。
ガンで亡くなる方は、昔は20人に1人と言われていました。
今は、3人に1人です。

電磁波、経皮毒、水の汚染、空気の汚染、食べ物の汚染など。
私たちは、環境を破壊して、病気を作る加害者でもあります。

被害者である前に、加害者であることを意識した時、生き方が少し変わります。
「加害者にならないための生き方」そのものが、本当の根本治療です。

それは、天災に対しても同じです。
天災を招いているのも、人間による環境破壊です。

「加害者にならないための生き方」
それが、地球医学です。
地球を汚さないこと。
人に優しくすること。
そしてそれは、日々の暮らしの中からスタートができます。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
今日も、あなたの最善最良をお祈りしています。

小澤頼仁













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2014年09月30日
イエスは、悲しみの人であった。
彼は、病を知っていた。
彼は私たちの病を負い、痛みを担った。

聖書には、そのような言葉が記されています。
そして人は、痛みを背負う彼を尊ぶことをしなかったと。

「悲しみの人」が、尊ばれることは少ない。
でも、世界のどこかでそのような方がいることで、世界は救われているのだと思いたいです。
悲しみという字は、「非」という左右に引裂かれる様と「心」を意味します。
胸が引き裂かれる痛み、人の痛みを自分の痛みのように感じる心です。

楽しいことだけを目指す世の中では、人の痛みを忘れてしまう世の中です。
喜びだけを追求する世の中では、悲しみを愛することに目を背けるでしょう。

痛みを受け止めること、悲しみを慈しむこと。
誰もがそう思えるのなら、世界から戦争は減るのかもしれません。

願わくば、かくありたいものです。








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2014年09月22日
長浜の友人で、仕事仲間でもあるのりたさん(31歳男性独身)が、我が家に遊びに来ました。
セントレア空港から、石垣島に行くそうです。
秋の連休の、毎年の恒例とのことでした。
二人で晩餐をしながら色々と話していて、ふと、好きな映画の話題になりました。
「僕は、キー坊の映画が好きなんです。」
私はてっきり、やすしきよしの映画かと思いました。
すると。
「キー坊とは、のび太くんの映画に出てくるキー坊のことです。
彼は、樹の聖霊であり、ドラえもんの秘密道具の液状化ドリンクで、樹が人間のように動いたり喋れたりするようになったのです。」
身振り手振りを加えながら、のりたさんは、お話し下さいました。

「そして、キー坊は本を読んだり地球の現状を学びながら、とても優秀になりました。
その頃、雲の上の王国では、“ノアの方舟計画”というのがあり、植物だけを残して、人類を大津波で滅亡させようというのがありました。」
そのお話は、まさに現在の異常気象を表しているかのようでした。
「雲の王国では、人類の傲慢さや、環境破壊を懸念していました。
地球を守るために、ノアの方舟計画で人類を大掃除するというものです。」
のりたさんが話す内容に、私は胸が打たれました。

「でも、キー坊は、植物代表として、雲の王国と連絡を取り合いました。
争って傷付けあったり人は弱いものね、だけど愛する力もきっとあるはず。
のび太くんのように、優しい人もいる。と。」
そうして、ノアの方舟計画は100年の猶予期間が与えられたそうです。
のび太の優しさが、人類を救ったとのことでした。

泣きそうになりました。
感動して。
その理由はと言いますと、
① 優しさが世界を救うという事実。
② 聖者とは、日常の中で何気なく世界を救っているということ。
③ のりたさんは、のび太を呼び捨てにしないで必ずのび太くんと言っていたこと。

のび太って、案外素晴らしいなと思いました。
それを教えてくれたのりたさんに感謝いたします。










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2014年09月18日
『照千一隅 此則国宝』
最澄の言葉です。

「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」
国法とは何でしょうか?
剣でしょうか?
勾玉でしょうか?
鏡でしょうか?
宝石や仏像でしょうか?

最澄は、「片隅で自分にできることを精一杯に生きている者、その想いや行為こそが国宝である。」と言いました。
素的なことですね。
最澄とは、最も澄み切っている者、という意味もあります。
彼は、767年、奈良時代の中期に生まれました。
仏教の中心は奈良の東大寺、そこで彼は朝廷が認める僧に任命されました。
19歳で今でいう、国家官僚の超エリートコースを歩んでいたようなものです。
その時に彼は、自分が出世欲の塊ではないか?と自問自答しました。

「私は、愚者の中で最も愚かな人間であり、
狂人の中で最も狂える人であり、
クズの中のクズではないか。」
と自分を徹底的に責めました。

こうして出世コースを離れ、故郷の比叡山にひっそりと籠りました。
これが、比叡山延暦寺の始まりです。

良いところだけを観ようとしても、良いところは観えません。
自分の悪を徹底的に観た時に初めて、そんな自分にも善きところがある、という気付きがあります。
その気付きは、悪をも愛し、誰の中にも善を見出すことができる明かりです。

苦しんで苦しんで、自己否定をして、その上でその奥にある自分の美しさに辿り着くという体験を、
あなたも、したことがあるんじゃないですか?

そうした時、どこにいようと誰といようと、一隅を照らすもの、そのものです。
一隅を照らす明かりは、あなたの中に今もう既にあります。







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2014年09月07日
朝のセミの声が消えはじめると、夜の鈴虫の泣き声がする。
夏から秋への、耳で教えてくれる変化のしるしです。
僕は昔から、季節の変わり目の頃がとても好きでした。
過ぎていく夏への寂しさと、巡り来る秋への期待感。
秋から冬への時も、冬から春へも、春から夏へ変わる時も、僕は大好きです。
そういう頃はいつも、自然界で暮らす住人たちの命が変化への感受性が増しています。

日本には、四季があります。
そして、豊かな水と緑があります。
だから、発酵食品文化が進んだといわれています。
人間の体には、60兆個の細胞があるといわれています。
そのうちの、2兆個ほどが免疫細胞だそうです。
免疫細胞とは、体を守るための細胞です。
その免疫細胞の内、6割が腸内にあるといわれています。
つまり、人間の免疫力の6割が腸に関係しているのです。
腸を調えるものは、酵素(発酵食品)と良い水と食物繊維です。
日本の食文化には、そのすべての要素が揃っています。

だから、日本人は世界で最高の長寿なのです。
四季を愛する心、そして、四季によって育まれている命。

この秋も、皆様の最善最良をお祈りしています。












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