私たちは「地球のお医者さん」です。
ジェンティは、「その人がその人らしく」を応援しています。 ジェンティに関わることで、誰もが自分らしく、 美と健康と生き方を通しての「幸せ」はもちろん、 「仕事」を通しての「成功と幸せ」も、いっぱい味わっていただきたいと想います。 そのために、今は思いっきり準備をしております^^ 共鳴していただける方は共に、 人と地球に優しい、本当の意味での「幸せと成功」を共に歩みましょう。
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2016年10月24日
あなたは

ほほえんで
いますか。

この四行に救われる時があります。
心地好い時は仏様のような心情になれていても、一転すれば胸に鬼が生まれる怒りを抱える時。
爽やかな朝陽のようでいても、台風のように荒れ狂う心。
心は、「ころころ」ですからね。
仏や鬼、人や獣、人間の心には色々な生き物が住んでいるようですね。
それもまた、小宇宙ならではの、人間のサガです。

僕は、冒頭の文を名刺サイズの紙に書いて持ち歩いています。
心が荒れた天気の空なら、これを一目読み返してみます。
自らに問われたら、自らで応えるしかないんですから。
雨は止み、雲の切れ間から陽光が差し、穏やかな風が包んできます。

あなたは

ほほえんで
いますか。

にこッ。


(#^.^#)








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2016年10月20日
肉体と感情

肉体が無ければ、感情はあんまり湧いてきません。
感情があれば、辛いことも嬉しいことも、悲しいことも喜びも、味わうことができます。
それもまた、真実の富の一つです。
だから私たちは、肉体を得るためにあえて生まれてきます。
情けとは、心に青いと書くように、揺れ動くものです。
揺れ動くからこその学びも、命にはあります。

そのステージをクリアしたら、次は「利他」の世界です。
自分の感情を差し置いてでも、相手を思いやれる世界。
目の前の人、そして、世界中の人々、そして、人間以外のすべての存在へ。
それが、地球医学の世界です。

その次は、「聖」の世界です。
聖とは、耳と口と書くように、目に見えない世界のことです。
目に見えないすべての存在への愛にあふれる世界。

でもね、どれだけステージが上がっても、たまには感情の世界へ戻ろうとすることもあります。
人間ですから。
行ったり来たり。
心は、「ころころ」ですからね。
それでも味わいながら、皆さんで一緒に成長していきましょうね。
今日も、あなたの最善最良をお祈りしています。

グッドラック☆












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2016年10月10日
200年後も美しい世の中を、切に願ってジェンティは生まれました。
今から10年前、たった一品の化粧品「モイスチャーウェーブ」から始まり、今では100種類を超えるアイテムがあります。

現代、世界の大きな根本的な問題は、「情報コントロール」です。
新聞やテレビのニュースの、90%は茶番劇と言ってもいいでしょう。
世界の各地で飢えや戦争が続いているのに、ニュースの合間のCMでは、ファーストフードやテレビゲームの宣伝が連呼され、保険や銀行などの金融商品が薦められています。
そんなものがあるから、世界は平和になれないということに気付いていません。

今年末までに極めようと思っているのが、「集合意識」のコントロールです。
集合意識を変えることが、世界の平和へとつながることです。

世界中の共通認識として、本当に大切なものが何かを、心に抱いて日々を穏やかに生活できること。
人間だけでなく、大自然に生きるすべての命が、安らかに暮らせる世界。
そのための集合意識を育んでいけましたらと、切に願っています。









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2016年09月18日
未来は、決まっていません。
ですから、占いというものや、予言というものは存在していません。
「あなたの未来はこうなります。」や「10年後に世界は大変なことになります。」だとか、語ることほどの不誠実な言動はありません。

存在しているのは、「こうしたい」という意志や、「こうしていこう」という予定や、流れを読み解くことで予測をする予報などです。
だから、未来は自分で決めていきましょう。

どうしたいのか?
どうなりたいのか?
どうして生きていきたいのか?

それを映像でイメージすることができるなら、それは実現していきます。
文字や言葉でイメージするのではなく、より具体的な映像を思い浮かべるのです。

100回「私は○○になる!」と唱えるよりも、はっきりとした具体的な映像を浮かべられるかどうかです。

この一日をこうしよう。
この一年をこうしていこう。
この一生をこのように生きていこう。

映像を浮かべることができる人は、未来を自分自身でつくることができる人です。






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2016年09月05日
見るだけで、読むだけで、そのページを開いているだけで!
そこにあるだけで、心と体の不調が緩和シリーズです。

これまで、様々なヒーリングを開発してきましたが、次のステージは「開くだけシリーズ」です。

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永遠(とわ)の夢
目指す矛先
きらめいて

照らす片隅
満たす天と地と人

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この文章を開いているだけで、目に映すだけで、次第に体が良くなります。
あなたの最善最良をお祈りしています。
世界が平和でありますように、お祈りしています。





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2016年09月02日
この文を、見るだけで、読むだけで、ページを開いているだけで、心と体の不調が改善していきます。

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夢よ 世の中 華麗なれ
霊性高め めでたきや
八重の栄えと 永久(とわ)に咲く
苦をほほ笑めて 手に楽来ゆ

--------

この世界の法則を、一文で表しています。
夢のような世の中に生まれ出て、華麗に高まって生きてゆく。
発展をして、苦を有難く想いながら楽が訪れる。
いつもいつも、あなたの最善最良をお祈りしています。














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2016年08月12日
こんにちは。
いつもお世話になりまして、誠にありがとうございます。
ジェンティの小澤頼仁です。

久方ぶりの、GENTIL通信です。
今回のテーマは、「夏こそ冷え対策」です。
夏は冷たいものを食べたり冷房を効かしたりで、かえって体が冷えて代謝が落ちます。
だからこそ、「夏太り」という言葉があります。
クーラーの効いたお部屋で、アイスクリームやアイス珈琲、冷やし中華やソーメン、外側からも内側からも、体を冷やしてしまっていませんか?
すると、冷えた身体を守ろうとして、防御反応として脂肪を蓄えようとし始めます。
「ビール腹」という言葉が、ビールによって冷えたお腹を、脂肪にて守ろうとする体の防御反応です。
温めてさえいれば、お腹は簡単にへこむのです。

さらに、内側が冷えている人ほど、暑さに弱くなります。
内側の体温と、外気温の差が大きいので、その温度差に負けてしまうのです。
暑さに弱い人は、内側が冷えている証拠です。

そこで、夏こそ冷え対策です。
私のお勧めは、3つ有ります。
1、「ルマンジュベルト」です。
岩盤浴をお腹に巻くのです。
普通に考えたら暑くて大変そうですが、お腹が温まるので、かえって夏の暑さには強くなるのです。
さらに、冷たいものを食べてもお腹が冷えないので、夏バテにもなりません。
2、「クリスタルSPA」「SPA玉川」など。
お風呂に入れる、パワーストーンです。
石の働きで、入浴剤が無くても我が家はいつも温泉気分です。
いえ、世界最高の温泉以上のものに、毎日入浴できている感じです。
汗をたっぷりかいていると、体温の調整がされているので、涼しく過ごすことができるのです。
3、「未来」「ビワ美人」です。
健康食品で、体を健全にしていましょう。
汗で失うミネラルを、未来で補給します。
ビワ美人は、ビワのエキスで邪気を払い疲れを癒し、クエン酸で疲労物質を燃焼します。
少し飲めば元気になり、暑い日でも元気に過ごせます。

以上、とっても簡単にできて、夏を快適に過ごせる方法です。
夏の間を健康的に過ごすと、秋から冬に対しても、この一年を元気に過ごせます。
夏の間に冷やしてしまえば、老廃物も溜まって、秋から冬に健康を害すでしょう。
今が大事なときなんですよv
ということで、今回は「夏こそ冷え対策」でした。
いつもいつまでも、皆様がお元気でお過ごしされますことをお祈りしています。
最後までお読みくださって、誠にありがとうございました。

小澤頼仁


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2016年08月05日
僕はもう30年近く、病院でいただく薬を飲んだ記憶がありません。
10歳の頃、風邪は薬を飲まないほうが早く治ることに気付きました。
風邪をひけば、発熱をしたり、鼻水が出たり、様々な症状が出ます。
それらは、体内の毒素を燃やしたり、排泄しようとする現象です。
風邪は自然による「デトックス」なのです。
昔から、「風邪の効用」という言葉がありますが、上手に風邪をひける人は、ガンやアトピーや生活習慣病などになりにくいのです。
現代医学では、薬で症状を抑え込もうとするので、毒素がさらに体内に溜まります。
だから、もっと重い病へとつながっていくのです。

医薬品は、ほとんどが石油を原料としています。
それを、化学記号を変えていくための処理をするだけです。
さらには、重金属やウィルスなど、毒といえるものだけで構成されています。
自然界にあるものであれば、体内の酵素で分解されて排泄されますが、化学的な処理をされた物質は、酵素で分解されないので体内に蓄積されていきます。
現代病の多くは、薬も大きな要因の一つです。

地球医学アイテムは、人間が本来備わっている自然治癒力を大いに引き上げるためのアイテムです。
「人間は生まれながら、100人の名医を持つ。」
というヒポクラテスの言葉が示すように、元々持っている自然治癒力こそが、本来の薬です。

笑うこと。
生き甲斐を持つこと。
夢を持つこと。
祈り。
愛。
許すこと。
自分を見つめること。
困難に向き合い、乗り越えること。
自分を知ること。
神仏への敬意。
誰かや何かに尽くし、その喜びを感じること。

これが、生きている命の力が高まることです。
これが、真の薬です。

良くならない、病気や人生のトラブルはありません。
きちんと向き合い対処すれば、必ず改善し始めます。
取り返しのつかない人生は、一つもないのです。
















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2016年08月01日
昨日は、久しぶりに夕方、海岸で一時間ほど太陽と見つめ合いました。
太陽と見つめ合うと、胸が温かくなります。
渋柿が甘柿に変わるように、日の光には不思議な力があります。

太陽、雲、月、空…
見上げるだけで、至上の芸術品がいつも私たちを包んでくれています。
太陽は、あなたのものなんです。
雲は、あなたのものなんです。
月は、あなたのものなんです。
空は、あなたのものなんです。
それでいて、誰ものものであって、自分ではどうしようもできないものです。

本来は、あらゆる財産は、同じことです。
財も地位も、本来は全員の共有物ですから、個人の所有物であっても自分のために使うことはできません。

この世界の芸術品がいつも隣にあるのですから、何も無くても「幸せ」なのです。

しばらく太陽と向き合っていると、少しずつ陽光が優しくなります。
この世界を、いつもいつまでも太陽が優しく照らしてくれることを願っています。

今年の夏は少し涼しく、風がやわらかいと良いなあと、一人でにやついたりして。












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2016年07月26日
「学ぶ」の語源は、「真似ぶ」です。
良いことをしている人や、良い物事を真似することが、学びの原点です。
だからこそ、理想像をしっかり持っている人ほど、学びが大きくなります。
それを真似しようと思えるからです。

私たち人間は今、自然から学ぶときかもしれませんね。
自然の法則を今、真似してみましょう。
自然の法則とは、5つあります。
1、発展成長
共に支え合いながら発展し続けること
2、調和
尊重と共にバランスが保たれていること
3、循環
すべてのものが等しく豊かでいられること
4、愛
相手の命を礼讃すること
5、次元上昇
魂が成長し続けること

これが、真の学びです。
自然を見つめること。
自分を見つめること。
過去や未来を思い描いて見つめること。
これが最高の、人生の教科書です。











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2016年07月22日
いろんな方が、ジェンティの事務所にたまに相談に来られます。
地球医学の勉強会であっても、お悩みの方のご相談にはお応えできましたらと思っております。
相談内容のほとんどは、健康のことです。
ついで、多いのは家族や仕事や人間関係などです。

中には、こんなご質問もあります。
「私の天命は何でしょうか?」

天命は、人が決められることではありません。
ですので、私が考えて答えるものでは当然ありません。
では、天命を知るにはどうすれば良いのでしょうか?

「生まれ変わっても、その生き方をしたいだろうか?」です。
天命は、天から与えられた役割であり、魂が望む生き方です。
それは、事情や、地位や名誉やお金とは、全く別なものです。

「今生では、私はこう生きるけど、もしも生まれ変われるならこう生きたい。」
そう思うのなら、今からその生き方をするべきなのです。
人はいつでも生まれ変われるのですから。

何回生まれ変わっても、同じように生きるのが、魂の生き方です。
それが、「天命」です。





2016年07月21日
「青春」とは、青い春と書きます。
若々しく、潤いに溢れ、これからの成長に胸躍る季節です。
サミュエルウルマンのように、それは年齢ではなく、心の様相を言います。

青春の次に来る季節を「朱夏」と言います。
朱い夏です。
さあ、今。
朱い夏をどう生きましょうか。
私はよく、人生を一年になぞらえる時があります。
一年スパンで人生を考えてみるのです。
そう考えると、この一年は、理念だったものを形にするための一年であり、それを一生と思いそう生きようと想います。

春の成長は、花を咲かせるためのものです。
夏の成長は、実をつくるためのものです。




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2016年07月14日
「明日死ぬと想って、
生きなさい。
永遠に生きると想って、
学びなさい。」

マハトマ・ガンジーの言葉です。

人生が永遠に続くと想えば、怠惰になるかもしれません。
だからこそ、学び続けましょう。
明日死ぬと想えば、惰性になるかもしれません。
だからこそ、一生懸命に生きましょう。

その両方をしている人は、とてつもなく、常に輝きを放ち続けることでしょう。

グッドラック☆


















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2016年07月02日
今を大切に生きること。
過去を肯定すること。
未来に夢を持つこと。

これは、個人の内側としての問題です。
これができる人は、勇気と力強さを持って生きることができるはずです。

今、和をもって人に尽くして生きること。
過去、出会ってきた人に感謝をして生きること。
未来、出会う人に恩返しをして生きること。

これは、人との和の中で生きることです。
これができる人は、誰にでも愛を持って優しく接することができるはずです。

この、六つをこなしている人を、
人生の達人と言います。












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2016年06月29日
命という一文字を、どう思われますか?
命は、人間だけでなく、動物や植物にも、または、海や大地や空にも、人工物であるペンや机やスプーンや自動車にも、存在するあらゆるものに宿っています。
だからこそ、私たちがどんな思いでそれに接するかで、人も動物も自然も物も、働きが変わってくるのは必然です。

命の定義は、「役割」です。
昔の人は、それを知っていました。
命令とは、役割を与えることです。
使命とは、役割を全うしようとすることです。
天命とは、天から与えられた役割です。

私たちは、役割を全うするために、生まれてきたともいえますね。
だからこそ、役割に接している時が、最も生きている喜びを感じるのです。

例え、疲れていても…
例え、苦しくても…
例え、退屈でも…
例え、痛みを伴っても…

役割を感じられるならば、それは喜びです。

楽が楽しいんじゃないんです。
苦であっても、生きる喜びの中に楽しいことがあります。
役割を見つけることができたら、それだけでも最高の人生と言えます。










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2016年06月29日
眉毛の濃い人は、がんばり屋さんです。
汗水たらして働いている人のことです。
ひたいから流れる汗から守るために、眉毛は濃くなります。
西郷さんなんかは、がんばり屋さんの代表かも知れないですね。

まつ毛の長い人は、相手のことをよく観る人です。
相手をジ~ッと見るときに、ホコリから護るためです。
まつ毛の長い人に魅力を感じるのは、「この人はジッと物事を観るんだ」と感じるからです。
心の感度は、眉毛やまつ毛のようなディティールに表れるのでしょう。

顔は履歴書と言いますが、生き方が少しずつ表れるものです。
顔立ちは、生まれついてのものですが、
顔つきは、生き方です。

美しく、優しい顔つきになれたらうれしいですね。











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2016年05月31日
「若さ」とは、何だろう。
例えば、コラーゲンをとること。
ファンデーションをきれいに塗れること。
ビタミンやミネラルも大事です。
優雅なファッションを纏うこともありますね。
良い睡眠も、運動も、入浴も、もちろん大事なことですね。
栄養や休養を、しっかりとることが、若さには必要ですよね。
肉体の若さは、そうやって養われるはずです。

中には、栄養も休養もほったらかしにしていても、とにかく若い人がいます。
そんな人には、内側からあふれるような若さがあります。
人間は、60兆の細胞から成り立っていますが、細胞の中心には、「核」があります。
太陽や地球にも、同じように核があります。
自然の法則でいえば、太陽も地球も人間も、同じ法則のもとで生きています。
では、「核」とは何でしょうか。

古い教科書などを読むと、細胞の中心にある核は『仁』と書かれています。
昔の人は、細胞の中心にあるものが『仁』だということを、よく知っていたのでしょう。
仁は、人が二人と書きます。

人が二人いるということは、
「分かち合うこと」
「助け合うこと」
「喜び合うこと」
「尊重し合うこと」
「与え合うこと」
をするということです。
これが、仁の極意です。

このように生きている人は、いつまでも若いです。
本当の若さは、仁の生き方の中にあります。


















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2016年05月15日
慈悲とは、慈しみと、悲しみです。
それは、人を救う力です。
慈悲を向けられた時、人は心が救われる思いがしますね。
慈は、人の喜びを自分の喜びのように感じるということです。
悲は、人の悲しみを自分の悲しみのように感じるということです。

桜の花の色を、そのまま染物にするには、どうすれば良いのか?
桜の花の汁を染めても、茶色が浮かび上がるそうです。
桜の樹の汁を染めると、桜色に浮かび上がるそうです。
桜が桜色なのは、桜の樹の中に、美しい桜色が流れているからです。
それは、一見には見ることも感じることもできません。

人生も同じです。
あなたという花が咲いているのは、これまで樹の内側で見えなくても美しく生きていたからです。
花は一瞬で散りますが、本当の価値は、その「過程」、樹の内側にあります。

その人を観る際に、表面の花だけでなく、樹の内側まで観れるようになりたいものです。
そんな時、「ああ、この人の喜びも素晴らしい、悲しみも素晴らしい。」
そう思えるのでしょうね。

以上、善光寺に行った際の、老祖さまの法話でした。







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2016年05月10日
時は今 所足元 そのことに 打ち込む命 永遠のみいのち

この一文が、善光寺宿坊、渕の坊の老祖様の法話のもう一つです。

私たちが生きているのは、「今」です。
それなのに、明日への心配や、過去の苦労に心を煩わしてはいけませんよ。
今、健康なのに、占いで来年に病気になると言われ、心配のあまりに本当に病気になる人がいます。
もったいないですよね。
今ここの足元を、目の前のやるべきことを、それに命を打ち込んでみましょう。
それが、「永遠の命」になるのです。
永遠の命とは、何か。
肉体は死んでも、魂が滅びることはありません。

永遠に続く魂を、輝かせるということが、永遠の命です。

だから、今を、ここで、目の前のやるべきことを、心を込めて生きていきましょう。


そんな感じ。


2016年05月10日
毎年の恒例行事として、4月の下旬に「善光寺」へ行ってまいりました。
今回は、85名での大法要もあり、ご参加の皆様もとてもお喜びくださいました。

その中で、これも毎回恒例のことですが、宿坊の仙台のご住職様である老祖様の法話がございます。
そのお話に、多くの御参加者の胸が熱くなったそうです。
3つのお話がありましたので、今回はその1つ目をお話しさせていただきます。

「一会一期」
よく、「一期一会」という言葉を使うことがありますね。
一生に一度の出逢いと思い、出逢いを大切にする。
そのような考え方をいいます。
お茶の世界では、その考えをもとに、一杯の茶に誠心誠意を込めるといいます。

老祖様の師匠にあたる方が亡くなられる際に、一つの言葉をお遺しになられたそうです。
それが、「一会一期」でした。
弟子たちは、さすがのお師匠様も字を間違えたのかと、思った方がいたそうです。
しかし、老祖様は、そうは思いませんでした。
お師匠様だからこそ、きっと何か深い意味があるはずだ。

そして、じっと考えているうちに、お師匠様の熱い思いが伝わってきて涙がこぼれたそうです。
一期一会とは、「一生に一度の出逢いと思い、この出逢いを大切にしよう。」です。
出逢いに思いを馳せる、そんな教えの言葉ですね。

一会一期は、人生に思いを馳せる言葉です。
「この一つの出逢いがあったからこそ、この人生を大切にしよう。」
この人との出逢いがあったからこそ、人生が大切に思える。
この出来事があったからこそ、人生が大切に思える。
誰にでも、そのような出逢いがあるかと思います。

そして、如来様、仏様との出逢いがあるからこそ、人生を大切に思える。

あなたと出逢いがあったからこそ、人生を大切に思っている誰かが、必ずいます。















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