私たちは「地球のお医者さん」です。
ジェンティは、「その人がその人らしく」を応援しています。 ジェンティに関わることで、誰もが自分らしく、 美と健康と生き方を通しての「幸せ」はもちろん、 「仕事」を通しての「成功と幸せ」も、いっぱい味わっていただきたいと想います。 そのために、今は思いっきり準備をしております^^ 共鳴していただける方は共に、 人と地球に優しい、本当の意味での「幸せと成功」を共に歩みましょう。
ホーム日記
日記
日記:820
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 41 次のページ»
2017年07月23日
子供のころ、ウルトラマンや地球防衛軍が、怪獣から地球の平和を護るために戦う姿を見て、僕もいつかあんなふうになりたいなって思っていました。
今、その夢は半分は叶っています。

ミサイルの代わりに、僕らは日々のシャンプーを使用します。
必殺ビームの代わりに、毘盧遮那エステで誰かの肌と心と体をトリートメントしています。
ウルトラマンに変身はできないけれでも、愛如を唱えれば遠く離れたあの人を癒すこともできます。
そう、地球医学活動とは、地球防衛軍のことなのです。

それを、日々の暮らしの中で、誰もが実践していくことができることなのです。
さらに、私たちにできることは日々増え続けています。

新しく出た「ルマンジュクリーナー“DAINICHI”」は、洗濯や食器洗い、または食材を洗ったり、それを食したり洗った洋服を着るだけで健康の輪が広がる。
洗い流した排水が、地球の環境を浄化していく。
いつか必ず、世界中の人々に使っていただきたいです。
そうなったら、世界平和はもうすぐそこです。

他にも、あんなアイテム。
こんなアイテム。
あんなこと良いな、できたら良いな、あんな夢やこんな夢、いっぱいあって、それを叶えていけるように、日々できることをやり続ける。
それが、地球防衛軍、地球医学活動なんです。
2017年07月17日
今は、四国からの出張の帰り道、新幹線の中です。
ここ数日で、久しぶりに体力のピークを体感した感じですね。
2か月前からの、セミナー&セッション、新アイテムの開発、ギリシャツアー、事務作業や原稿入稿。
すべてには、大きな意味がありますが、さすがに体が少しだけ悲鳴を上げています。

でも、その果てには、笑顔があります。
20年前に流行った、エレファントカシマシの「悲しみの果て」のように。
昔は、悲しみが美学だったから好きだった歌で、ふっとたまに浮かぶんですよね。
「涙の後には、笑いがあるはずさ、誰かが言ってた。
本当なんだろう。
いつもの俺を笑ってしまうんだろう。」
悲しみも、疲労も、期待の裏切りも、ばかばかしさも、うっとおしさも、やるせなさも、やぶさかでなさも、すべて通り越すと、笑顔にしかならない。
どんなことも、とことんやったら笑顔にしかなりません。
だから、結局はすべてを許し、すべてを愛するしかなくなります。

例えば。
だから、ベイベー。
ベイベー。
アイニージュ、ベイベー。
昔の歌のように、ベイベーで逃げることと、ベイベーで許すこともたまには悪くないですよね。














.
2017年07月16日
多忙に追われていると、自分を見失うときがあります。
心を亡くすと書いて、忙しいというように、忙しすぎるとき、人は自分を見失います。
それでも、それを乗り越えようとして一心に前へ前へと進もうとするとき、階段を上ることができます。

疲労にまみれ、もう前へ進む気力がなくなるときも、たまにはあります。
そんなときは、原点にかえって立ち止まり見つめてみることです。
僕の原点はと思って辿ってみると、会社を立ち上げた苦しかった頃のこと、学生時代の生きることへともがいていた頃のこと、正義の味方になりたかった少年時代の頃のこと、この世で全うしたいことにあふれた生まれたばかりの頃のこと…。
若かりし頃の家族や街並みに包まれたころまでへと辿ってみると、あれから少しは成長もしていて、今が多くのものに囲まれている幸せな状況なのだと気付くことができます。
少しの睡眠をして、また新たなやるべきことへと進む気持ちになれます。

今やるべきことはたくさんあります。
地球医学の普及。
仲間たちが成幸に包まれること。
フリーエネルギーの確立。
争いの無い世界。
その人がその人らしく生きることができる社会。
身近で言えば、信頼しあえる仲間。

大きく言えば、世界平和。
そのためには、今日からもまた更に朝も早く起きて、健康を調えて、事務所に行けば新しい商品の開発をし、目の前に病人がいれば寄り添い向き合い、電車に揺られて日本中を駆け回って地球医学を伝道して、一人の時間の際には祈りを送ること。
ただただそれを繰り返すことができる自分でありたいなと、そう思います。














.
2017年06月18日
見知らぬ土地で、見知らぬ言葉、見知らぬ人と出逢う。
少しずつ慣れてきて、少しずつ心を通わせることができて、少しずつ仲間が増えていく。
そうして、気づいたら自分の居場所が生まれている。

これまでできなかったことができるようにもなって、必要とされることが増えていく。
自らの役割を担えるようになり、やがて誰もがかけがえのない存在となっていく。
人生は、旅に似ていますね。
これから、ジェンティは世界に羽ばたくようにと、いつもイメージをしていきたいと想っています。
今日まで、ほんの少しの間でしたが旅に出ていました。

旅に出ることで、新しい自分と出逢うこともできます。
それは、新しい自分の命(役割)に気づくと言うことです。
たくさんパワーアップして、また皆様とお会いできますことを、心より楽しみにしています。














.
2017年06月18日
子どもの頃に、「かっこ良いことはかっこ悪いことで、かっこ悪いことはかっこ良いことだ」って言葉を、聞いたときからそれが自分の生き方の芯のようになりました。
だから僕はいつも、一番みっともない生き方を選びたがる。
その上で、それを全うしていけば、それが最も美しくなれるのだと信じています。

世界の色んなところに旅をしていると、色々な生き方の人に出逢います。
そのどれもが、正しい生き方です。
でもたまに、違和感を感じる生き方があります。
その豊かさは、誰かの貧しさの上に成り立っていると言うこと。

だとしたら、最も貧しい生き方を僕は選んでしまう。
世界中には、そんな生き方をしている人がたくさんいます。

豊かさを楽しもうとする前に、何もないことが豊かなのだと感じられる人になりたい。
世界のたくさんの美しい景色や、世界遺産、世界の中心と言われる絶景もすべて、そこに暮らす人からすれば日常です。
今、あなたの日常も、世界の最も素晴らしい景色の一つです。
どこにいても、世界の宝物とつながることはできます。
だとしたら、清くも、貧しくもありたいなって言うのが、小澤頼仁流。

ps.
お写真は、6月10日の善光寺ツアーでの夜のお百度参りのものです。
次回は、7月1日です。
毎回、本当に有り難いくらいのお力が降りていることに感謝しています。











2017年06月13日
人は、二回死ぬと言います。
一度目は、肉体の死を迎えたとき。
二度目は、誰の記憶からも消えたとき。

言い換えれば、誰かが覚えている限り、その人は半分は生きていると言うことです。
でも、もっと大切なことは、記憶からは消えていたとしても、もっと深い部分で、その人の息吹が生きていると言うことです。

忘れ去られてしまっても、その人が生きた息吹は残ります。
何気ない優しさは、さりげな思い遣りは、記憶には残っていなくても、誰かを救っているでしょう。
あなたのことを忘れていても、あなたがいたから救われている人は、たくさんいます。

その積み重ねが、“永遠の命”です。

だから今日も、誰に評価されることもなくても、私たちは目の前のことに精進していきましょう。
大丈夫です。
明日は、明るい日です。

ps.
善光寺から帰りまして、太陽のお写真です。
最近は、少し涼しく、明るいのに陽射しが優しい。
そんな日々をありがたく想います。


















2017年06月05日
地球医学とは、「地球そのものを良くすれば、人は健康になれる。」という考え方です。
東京湾に限ってみれば、海洋汚染の七割は家庭排水によるものです。
つまり、各家庭での洗剤やシャンプーなどの垂れ流しこそが、日本の海を汚しているのです。
だとすれば、一人一人が気にかければ、美しい海を取り戻すこともできるはずです。

ちなみに、我が家ではこの11年間、洗濯や食器洗いなどで、一度も洗剤を使用していません。
家全体が、マイナスイオンいっぱいの水ですので、水の力だけで汚れというプラスイオンを洗い流すことができるのです。
洗剤は一切使いませんが、お風呂でシャンプーは使います。
ジェンティの“地球を愛するシャンプー”は、「洗い流した排水が、地球の環境に優しいものでありたい」という想いから生まれました。

原料には、ここだけのオリジナルをいくつか使用しています。
一つ目は、「ピースイオンパウダー」です。
マイナスイオンいっぱいのパワーストーンの粉末で、遠赤外線も常温で多量に放射しています。
さらに、半径三メートル以内の方を癒やすような波動パワーも入っています。

二つ目は、「モンド酵素」です。
松竹梅を中心とした、生命力の高い植物から生まれた酵素です。
複合発酵技術によって、熱にも酸アルカリにも強い酵素になっています。

三つ目は、「ヒメガマ」です。
古事記に登場する因幡の白ウサギのお話にあるように、傷を修復する力があります。
それだけでなく、浄化の力も高いので、髪を洗うだけで髪はもちろん体内も浄化されて軽くなります。

地球を愛するシャンプーを、世界に発信したい!
そんな想いが今からもう、7年以上前です。
世界中の人が、地球を愛するシャンプーを使えば、必ず海の汚染は食い止められます。
それだけでなく、一人一人の健康にもつながります。
健康につながることは、一人一人の平和な心にもつながります。
それは、世界平和へのスタートでもあります。

地球を愛するシャンプーは、地球が200年後も美しい環境であるために生まれたものなのです。
















.
2017年06月01日

オプティックウォーターとは、最近、ジェンティで新登場の美味しいお水を作るアイテムです。
とってもおすすめです!
オプティックプレッシャーという言葉は、浸透圧を意味します。
オプティックウォーターとは、「きわめて浸透力の強い水」という意味です。
浸透力が強いということは、体の隅々にまで浸透していくということです。
水は、水の分子が集まって「クラスター(分子集団)」と呼ばれる、水の粒子からなります。
通常は、水分子が15個くらいが連なってクラスターとなっています。
皆さんも、お水を飲んでお腹にたまるという経験は、ございませんか?
それは、クラスターが大きい水なのです。
水を飲むと冷える。
水を飲むとむくむ。
それらは、すべてクラスターの大きな水ということです。

クラスターの小さい水は、お腹にたまりません。
ですのでたくさん飲めますし、体をクリーニングしながら、すぐに排泄に進みます。
ですから、かえって代謝を良くして体を温めたり、むくみを解消します。
オプティックウォーターは、飲むことで体にどのような影響を与えるでしょうか?
例えば、脳です。
脳血流が良くなりますので、認知症対策にもなり、集中力や記憶力も上がるかもしれません。
例えば、血液です。
血糖値やコレステロール値の改善や、血圧の安定にも良い影響を与えるでしょう。
例えば、体の隅々です。
体質改善を促すので、アトピーやアレルギー、がんなどにも良いかもしれませんね。
例えば、美容です。
水みずしいお肌を作り、代謝を良くしてダイエットにも良い影響を与えてくれるでしょう。

この夏、毎日の水飲みで、若さと健康を手に入れていただけましたらと思います。









.
2017年05月30日
いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
5月27~28日(土日)に、長野県の善光寺に行って参りました。
全国から、総勢65名の方々がお集まりくださいまして、各々の方による御供養や御祈願をさせていただきました。
各家庭の御先祖代々や、心願成就、水子供養など、様々の御祈願がありました。
僕はもう30回ほど来ており、身内や関わる方の御供養は毎回させていただいておりますのです、「11世紀ヨーロッパ十字軍遠征によるキリスト教徒イスラム教徒戦没者御供養」をさせていただきました。
これで、現代までに続いている宗教戦争の“業”が、少しでも解消されましたらと願っております。
ジェンティ一行が御参拝させていただきますと、善光寺の方のお計らいにより、「特別大法要」なるものをしていただけます。
善光寺の僧侶の方々が約20名ほどで、御経を唱え、舞をし、楽器を奏で、蓮の花を散らしながらの法要です。
それを体験させていただきますと、不思議と心が洗われるような感じがします。
きっと、魂までもが洗われているのでしょう。

どこかでお会いできましたら、僕が今回に得たもののお話をさせていただきたいと思います。
善光寺は、心と体と魂の健康を授けてくれる場所です。
今年は、あと2回行かせていただきます。
「一生に一度は善光寺参り」です。
ご縁がございましたら、ご一緒できましたらうれしく思います。









2017年05月24日
進化するということは、進みながらも化けるということです。
それには、前に進むことが必要ですね。

ひたすら、前に進むこと。
せっせせっせと、前に進む。
まっすぐ、まっすぐ、前に進む。
その先にきっと、進化はあるのです。

だから今日も、まっすぐまっすぐ、せっせせっせ、前に進む。







.
2017年05月16日
考えてみると、僕という人間は、とても弱い人間です。
弱いから、今日やるべきことを、明日に延ばすことがあります。
弱いから、誰かや何かのせいにすることがあります。
弱いから、努力の途中で逃げ出そうとすることがあります。
弱いから、決断できない時があります。
弱いから、誰かを傷つけることがたくさんあります。
弱いから、見つめるべきものから目をそらすことがあります。
弱いから、人の優しさを感じられない時があります。
弱いから、悪い方にしか考えられない時があります。
弱いから、相手の真心さえも不信感に思うときがあります。
弱いから、人のことを悪く言うことがあります。
弱いから、大切なことを忘れることがあります。
これまでの人生で、弱いからたくさんの人を傷つけてきたように思います。
弱いから、人の弱さを愛おしく思えます。
弱いから、明日はもっと強くなろうと努力したくなります。
弱いから、途方もない夢を見れます。
弱いから、過去の弱さを受け入れることができます。
弱いから、ささいなことを大切に思います。
弱いから、儚いものの美しさを知ります。
弱いから、みっともないことがステキだと気付きます。
弱いから、人を裁くことができません。
弱いから、大切な人やものを大切にしようと思えます。
弱いから、そんな自分も良いのだろうと思ってやりたくなります。
弱いから、明日に希望を持ちます。
明日はきっと、明るい日です。
疲れている日には、早く寝ましょう。
神様がきっと、良い夢を見せてくれるはずです。

弱いから、何かあると眠ることに逃げます…。











.
2017年05月13日
今朝、久しぶりに長い夢を見ました。
たくさんの仲間たちと共に、大きな会場で華やいだ雰囲気の中で、地球医学のイベントをしていました。

夢を見ているとたまにあるように、前に歩こうと思っても歩けない、手元にあるはずのものが急になくなっている、何故だかどんどんピンチが生まれてくることってありませんか?

その夢の中で、書類や財布やカードとか、大切なものをすべて入れていた鞄が無くなっていました。
探そうとしても、どこに行っても見つからない上に、どこに行こうとしても辿り着けない。

ふと、仲間の一人にこうお話しされました。
「小澤さん、大切なものを失ってしまいましたね。」

僕は、そこでこう答えました。
「ううん。僕は何も失っていませんよ。
人生で最も大切な宝物は、これからどう進むかという道であり、それさえあるのならば、すべての財産を持っているのと同じです。
それさえあれば、共に歩く仲間もずっとそばにいるのです。
進むべき道を見失ったり、自分の都合で変えてしまうことが、財産を失うということなんです。」

いくら現実世界で良いお話をしていても、夢の中で怯えていれば本当ではありません。
夢の中では、自分の本性が明らかになります。
ですから、夢の中でそう語る自分に少し安心致しました。

そうしていたら、夢の中で、一昨日に京都セミナーの前に皆さんで御参拝をした東寺の風景が出てきました。
そこに、弘法大師空海がいました。
空海にまつわる言葉、同行二人というものがあります。
人は、一人で歩いているのではない。
必ず、誰かが寄り添っています。
それは、空海もそうです。
あなたと同行して、二人で歩いてくれているというのです。
だから険しい道も、安心して歩んで良いのです。

僕も、誰かや何かにとって、そんな存在であれましたらと思いました。
長い夢でしたが、そんな夢を見た朝は、起きてからが夢なのか、夢の中が現実なのかが一瞬わからなくなる時もありますね。

皆様の日々の歩みが最善最良なことを、お祈りしています。






.
2017年05月10日
あなたの夢は、何ですか?
「今の僕です。」
ああなりたい、こうしたい、色々と思っていたとしても、今の自分になっているのは、無意識にそれを自分が望んでいたからです。
願っていることや、望んでいることは人それぞれにありますが、過去の自分が思い描いていたものが、今の自分です。
意識よりも遥か、奥の深いところでは、人は設定した通りの自分へと導かれています。

良いことも悪いことも、結果が出ることも出ないことも、すべては自分の設定通りになります。
そしてそれもまた、自分が決めた、自分のための出来事なのです。
だとすれば、それを意識的にコントロールしてみましょう。

「私はこうなりたい。
でもそのためには、この人間関係があって、これだけの努力をしなくてはいけなくて、だとしたらあんまりやりたくないな。」
これが、夢だとしたら、結局はやらないことがあなたの夢です。
「私はこうしたい。
でもそれをするのは大変なので、できれば楽してうまくいきたいな。」
これが夢だとしたら、結局は楽して今のままがあなたの夢です。

未来を設定するということは、細部にまで徹底的に設定をするということです。
夢を見るということは、具体的なところまでを徹底的に思い描くということです。
もしそれができるとしたら、未来はそうなります。
夢を描くこと、未来を設定することは、覚悟も必要なのです。

僕もそろそろ、本気で未来を設定しないといけない。
必ず世界は平和になると…。
そのためには困難もあるけれども乗り越えることを、失うこと手放すこともあきらめることも、今の自分を変えなければいけないことも…。
そこまでを描くことをすることが、人が夢を見るということです。

一度描くことができれば、あとはそうなりますから、安心してくださいね。
大丈夫。
2017年05月07日
優れていると書いて、優しいと読みますね。
また、人が憂いを持つことが、優しいと書きます。
憂いを持っていることは、優れていることでもあります。
優しさには、人それぞれで色々な考え方や解釈がありますね。
人に何かを与えること、寄り添うこと、言葉を伝えること、優しさの形は様々です。
本当の優しさとは、厳しいことである。
優しすぎることは罪だ!という人もいます。

きっと、そのすべてに、優しさが込められていることでしょう。
優しさとは、現象ではなく、想いの中にあるものです。
どれだけ与えられても、寄り添われても、伝えていただいても、見下しの心がそこに在れば、優しさを感じることはできません。
見下しの心のことを、「同情」といいます。
同情は、している側もされている側も、心が哀しくなり、やがては両者ともに疲れてしまうものです。

それに対して、「共感」は心を励まし合い、勇気づけられて高め合えるものです。
共感の中に、優しさがあります。
優しさの語源が、「痩せる思い」であるように、相手のことを考えることで、自らが痩せるほど思いつめることです。
共感の誓い、それが優しさです。
誰かが誰かを思い遣ること、それ以上のパワーは他に、ありません。















.
2017年05月05日
僕には、夢があります。
いくつかあるんですけれども、その一つをご紹介させていただきます。
それは、全国に「地球医学サロン」を展開することです。

地球医学サロンとは、地球医学の情報発信や、エステやソワンやビワ温灸をはじめ様々な施術、地球医学アイテムの提供など、あらゆる地球医学の活動をするサロンです!!

使うことでその人の心と体が癒されて、
洗い流した排水が地球の環境を美しくする。
それが、地球医学です。
そのサロンが、全国に生まれて、そしてやがては全世界に広まれば…
世界平和も夢ではありません。

一人で見れば、夢で終わりますが、
多くの方と共に見ることができれば、その夢は必ず叶います。

だから、地球医学サロンは必ず世界に広まります。
そして、必ず世界は平和になるんです。

公害や戦争や、差別や対立のない世界。
We wish world peace.
願うことのない世界のために…。

本日も、あなたの最善最良をお祈りしています。








.
2017年04月19日
コンクリートの隙間から、一輪の花。
けなげに、ただただ花咲くことのために、種を残すために、生きている。

私たちがするどんな努力よりも、コンクリートを突き抜ける信念の力強さ。
その気持ちを考えてみれば、私もまだまだこれからですね。

かく、ありたいものです。
一輪の花に教わる、今朝の風景。









iPhoneから
2017年04月16日
ライバル(好敵手)の存在は、自分自身を向上させるのに、必要な存在といいますね。
ミケランジェロとレオナル=ド=ダビンチ、武田信玄と上杉謙信、劉備と曹操、などなど、時代や地域を越えて、様々なライバルによる名勝負数え歌がありますね。
文化やスポーツや政治や経済の世界でも、未だにそれは同じです。
よく考えると、僕には今までライバルという存在がいませんでした。
誰かと自分を比較することもなく、負けず嫌いでがんばることも無かったので、自分流だけで生きてきました。
地球医学という概念も、ライバルがいないので、闘争心はありません。
ただただ、やるべきことをさせていただくことに専念させていただいた結果です。

でもあえて、自分のライバルを設定するとしたら、それは自分の力になるだろうと本日考えていました。
では、自分のライバルは誰だろう…。
わかりました。
「死ぬ瞬間の自分」、です。
死ぬ瞬間は、自分の人生の最後ですから、最も自分が成長している瞬間です。
その瞬間が、今のライバルです。
それ以上に、今の自分がなろうとすることです。
今そうなれば、次の瞬間以降はさらに成長しているでしょう。
さらに成長していれば、死ぬ瞬間はさらに果てしない成長をしていることです。
だとしたら、今既にそれになろうとすれば、次はさらに成長しています。
すると、死ぬ瞬間はさらに成長しているでしょう。

死ぬ瞬間が、何年先かはわかりません。
それが50年先でも、明日でも、今日の帰り道でも…。
いつもそれ以上の自分でいたいと思えば、きっと良い死に方ができるかな。
「私のライバルは、死を迎える瞬間の自分自身です。」
そう、これからはお話したいかなって、思います。
だからこそ、今を、するべきことを、させていただきますね。
















.
2017年04月12日
いつの時代も、末法思想と共に、救世主の到来が語られてきました。
末法思想とは、世も末だという、世紀末思想のようなものです。
何千年前も、何百年前も、最近では1999年のハルマゲドンや、2012年のアセンションなどです。
その都度、語られるのが救世主の誕生です。
そもそも、救世主とは、どんな意味でしょうか?
世を救う主と書きますが、世を救うとは、どんな意味でしょうか?

世とは、時を意味します。
20世紀や21世紀という時代や、ルパン三世やルイ16世などの世代を意味するように、時間軸を表します。
ちなみに、界は、界隈や業界のように、空間軸を表します。
世界とは、時間と空間で、時空間という意味です。
世を救うとは、その人やモノゴトの時を救う、つまり、過去と現在と未来を救うことです。
過去の業や因縁を癒し、現在の煩わしい悩み事を解決し、未来の正しい道を導くということです。
その時初めて、その人の肉体はもちろん、心と魂が救われるのです。

今、人類間で起きている戦争や公害、貧富の格差や飢えや原因不明の病などもすべて、過去何千年に渡る業や因縁からのものです。
それを救世していくとき、はじめて現在の現象が変わり始めます。
今だけにこだわっていても、何も変えることはできないのです。
しかし、今を大切にできなければ過去や未来を変えることも出来ません。

救世を、世界人類レベルで達成する意識を持つ方のことを、救世主といいます。
意識を持つことを、自覚といいます。
自覚する方が一人でも増えますことを願い、皆さまの最善最良をお祈りしています。










.
2017年04月10日
人と人との会話には、大きく3つの種類があります。
1つ目は、過去形のお話。
あの時、ああだった。
あの人はこんなことを言っていた、彼や彼女はこんなところがある。
などなど、他人の噂話や過去のお話などの、マイナスのお話です。
他者のマイナスをするお話は、その時は自分がプラスになったような気がするので気持ちの良いものです。
ですから、昔から「人の不幸は蜜の味、人の幸せ毒の味」という言葉が存在するのです。
2つ目は、現在形のお話。
今の悩み事や、煩わしいことの憂さをはらすための愚痴を吐くためのお話です。
これはこれで、その瞬間はスッとするお話です。
しかし、話を聞いている方も、実は見下しの気持ちで聞いているので、後からお互いがイライラしたり気分が悪くなります。
気分が悪くなるので、さらにまた憂さ晴らしのためのお話をし、悪循環が続きます。
そして、3つ目は未来形のお話です。
夢や目標を語る、生きる勇気が湧いてくるお話です。
あなたも嬉しい、私も嬉しい!
これからこうしよう!
自分の生きる役割はこれだ!
あなたのために、私はこれができる!
残りの人生の時間を、このように使いたい!
そして今、大切に時間を過ごそう!
などなど、前に進むためのお話です。
このようなお話は、生きる勇気が湧いてきますので、すればするほど元気になります。
元氣になりますので、このようなお話をしている人は、ますます若くなります。
若作りではなく、お肌や雰囲気が若い人は、常に未来形のお話をしている人です。

人は、パンのみで生きるのではない。
という言葉がありますが、言葉や会話が、人にとっての大切な栄養素になります。
人生の時間は、感じ方は人それぞれですが、物理的には誰もが同じ1日24時間です。
さあ、あなたは残りのお時間を、どのように使いますか?
その使い方次第で、人間成長はもちろん、夢と希望と喜びが変わります。
人生を輝かせるも、自分の可能性に喜びを見つけるのも、今の自身の日々の言葉次第なのです。








.
2017年03月18日
今日は、いつも始まりです。
どんな時間も、どんな瞬間も、すべてが始まりの時です。
生まれることも、老いることも、病むことも、死することすらも、すべてが始まりの出来事です。
どんなことも、どんな人生も、取り返しのつかないことは存在しません。
何を思い、どんな言葉を発するかで、いつからでも人生は取り戻せるのです。

鮭が、生まれ育った川に、帰ろうとします。
強い流れに打たれながら、昇っていきます。
光っているのは、傷ついて剥がれかけた鱗が落ちるから。
いっそ水の流れに身を任せ、流れ落ちてしまえば楽なのにね。
痩せこけてそんなに痩せこけて、それでも魚たちは昇っていきます。
それが、“本能”だから。
本能とは、自分の意思とは離れた、宇宙からの導きです。
それに抗うことは、できません。
だからこそ、鮭は、傷つきながらも喜びの中で、川を昇り、死にます。
ちなみに、能力とは、本質的には宇宙に与えられた力のことです。
その人だけの、その人にしかない能力が、誰にでもあるのです。

では、人類の本能とは、一体何でしょうか?
それは、自然の法則を全うすることです。
発展成長といい、向上心を持って自分を磨いていくこと。
共存共栄といって、個ではなく和の中で発展していくこと。
循環といい、発展のバトンを次に渡すこと。
愛といって、お互いの命を礼讃すること。
次元上昇といい、より多くの命への礼讃の輪を広めていくこと。

一言でいえば、「向上心を持って毎日を一生懸命に生きること」です。
向上心とは、地位や名誉や出世を求める心ではありません。
心や魂を磨こうと思う“大志”のことです。
向上心が無い人は、無意識の中で向上心のある人の足を引っ張ろうとします。
社会全体が、そうなってしまったら、人類の本当の喜びは失いますね。
魚たちが川を昇ろうとするように、私たちも魂の向上を本来は求めているのです。
辛くても、苦しくても、そんな人生もまた、素晴らしいものです。
そんな人生を歩んでいる人は、無償の喜びが訪れます。
自分に、誇りを持って生きることができます。
人生は、いつもこれからなのです。












.
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 41 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス