私たちは「地球のお医者さん」です。
ジェンティは、「その人がその人らしく」を応援しています。 ジェンティに関わることで、誰もが自分らしく、 美と健康と生き方を通しての「幸せ」はもちろん、 「仕事」を通しての「成功と幸せ」も、いっぱい味わっていただきたいと想います。 そのために、今は思いっきり準備をしております^^ 共鳴していただける方は共に、 人と地球に優しい、本当の意味での「幸せと成功」を共に歩みましょう。
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2017年05月24日
進化するということは、進みながらも化けるということです。
それには、前に進むことが必要ですね。

ひたすら、前に進むこと。
せっせせっせと、前に進む。
まっすぐ、まっすぐ、前に進む。
その先にきっと、進化はあるのです。

だから今日も、まっすぐまっすぐ、せっせせっせ、前に進む。







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2017年05月16日
考えてみると、僕という人間は、とても弱い人間です。
弱いから、今日やるべきことを、明日に延ばすことがあります。
弱いから、誰かや何かのせいにすることがあります。
弱いから、努力の途中で逃げ出そうとすることがあります。
弱いから、決断できない時があります。
弱いから、誰かを傷つけることがたくさんあります。
弱いから、見つめるべきものから目をそらすことがあります。
弱いから、人の優しさを感じられない時があります。
弱いから、悪い方にしか考えられない時があります。
弱いから、相手の真心さえも不信感に思うときがあります。
弱いから、人のことを悪く言うことがあります。
弱いから、大切なことを忘れることがあります。
これまでの人生で、弱いからたくさんの人を傷つけてきたように思います。
弱いから、人の弱さを愛おしく思えます。
弱いから、明日はもっと強くなろうと努力したくなります。
弱いから、途方もない夢を見れます。
弱いから、過去の弱さを受け入れることができます。
弱いから、ささいなことを大切に思います。
弱いから、儚いものの美しさを知ります。
弱いから、みっともないことがステキだと気付きます。
弱いから、人を裁くことができません。
弱いから、大切な人やものを大切にしようと思えます。
弱いから、そんな自分も良いのだろうと思ってやりたくなります。
弱いから、明日に希望を持ちます。
明日はきっと、明るい日です。
疲れている日には、早く寝ましょう。
神様がきっと、良い夢を見せてくれるはずです。

弱いから、何かあると眠ることに逃げます…。











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2017年05月13日
今朝、久しぶりに長い夢を見ました。
たくさんの仲間たちと共に、大きな会場で華やいだ雰囲気の中で、地球医学のイベントをしていました。

夢を見ているとたまにあるように、前に歩こうと思っても歩けない、手元にあるはずのものが急になくなっている、何故だかどんどんピンチが生まれてくることってありませんか?

その夢の中で、書類や財布やカードとか、大切なものをすべて入れていた鞄が無くなっていました。
探そうとしても、どこに行っても見つからない上に、どこに行こうとしても辿り着けない。

ふと、仲間の一人にこうお話しされました。
「小澤さん、大切なものを失ってしまいましたね。」

僕は、そこでこう答えました。
「ううん。僕は何も失っていませんよ。
人生で最も大切な宝物は、これからどう進むかという道であり、それさえあるのならば、すべての財産を持っているのと同じです。
それさえあれば、共に歩く仲間もずっとそばにいるのです。
進むべき道を見失ったり、自分の都合で変えてしまうことが、財産を失うということなんです。」

いくら現実世界で良いお話をしていても、夢の中で怯えていれば本当ではありません。
夢の中では、自分の本性が明らかになります。
ですから、夢の中でそう語る自分に少し安心致しました。

そうしていたら、夢の中で、一昨日に京都セミナーの前に皆さんで御参拝をした東寺の風景が出てきました。
そこに、弘法大師空海がいました。
空海にまつわる言葉、同行二人というものがあります。
人は、一人で歩いているのではない。
必ず、誰かが寄り添っています。
それは、空海もそうです。
あなたと同行して、二人で歩いてくれているというのです。
だから険しい道も、安心して歩んで良いのです。

僕も、誰かや何かにとって、そんな存在であれましたらと思いました。
長い夢でしたが、そんな夢を見た朝は、起きてからが夢なのか、夢の中が現実なのかが一瞬わからなくなる時もありますね。

皆様の日々の歩みが最善最良なことを、お祈りしています。






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2017年05月10日
あなたの夢は、何ですか?
「今の僕です。」
ああなりたい、こうしたい、色々と思っていたとしても、今の自分になっているのは、無意識にそれを自分が望んでいたからです。
願っていることや、望んでいることは人それぞれにありますが、過去の自分が思い描いていたものが、今の自分です。
意識よりも遥か、奥の深いところでは、人は設定した通りの自分へと導かれています。

良いことも悪いことも、結果が出ることも出ないことも、すべては自分の設定通りになります。
そしてそれもまた、自分が決めた、自分のための出来事なのです。
だとすれば、それを意識的にコントロールしてみましょう。

「私はこうなりたい。
でもそのためには、この人間関係があって、これだけの努力をしなくてはいけなくて、だとしたらあんまりやりたくないな。」
これが、夢だとしたら、結局はやらないことがあなたの夢です。
「私はこうしたい。
でもそれをするのは大変なので、できれば楽してうまくいきたいな。」
これが夢だとしたら、結局は楽して今のままがあなたの夢です。

未来を設定するということは、細部にまで徹底的に設定をするということです。
夢を見るということは、具体的なところまでを徹底的に思い描くということです。
もしそれができるとしたら、未来はそうなります。
夢を描くこと、未来を設定することは、覚悟も必要なのです。

僕もそろそろ、本気で未来を設定しないといけない。
必ず世界は平和になると…。
そのためには困難もあるけれども乗り越えることを、失うこと手放すこともあきらめることも、今の自分を変えなければいけないことも…。
そこまでを描くことをすることが、人が夢を見るということです。

一度描くことができれば、あとはそうなりますから、安心してくださいね。
大丈夫。
2017年05月07日
優れていると書いて、優しいと読みますね。
また、人が憂いを持つことが、優しいと書きます。
憂いを持っていることは、優れていることでもあります。
優しさには、人それぞれで色々な考え方や解釈がありますね。
人に何かを与えること、寄り添うこと、言葉を伝えること、優しさの形は様々です。
本当の優しさとは、厳しいことである。
優しすぎることは罪だ!という人もいます。

きっと、そのすべてに、優しさが込められていることでしょう。
優しさとは、現象ではなく、想いの中にあるものです。
どれだけ与えられても、寄り添われても、伝えていただいても、見下しの心がそこに在れば、優しさを感じることはできません。
見下しの心のことを、「同情」といいます。
同情は、している側もされている側も、心が哀しくなり、やがては両者ともに疲れてしまうものです。

それに対して、「共感」は心を励まし合い、勇気づけられて高め合えるものです。
共感の中に、優しさがあります。
優しさの語源が、「痩せる思い」であるように、相手のことを考えることで、自らが痩せるほど思いつめることです。
共感の誓い、それが優しさです。
誰かが誰かを思い遣ること、それ以上のパワーは他に、ありません。















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2017年05月05日
僕には、夢があります。
いくつかあるんですけれども、その一つをご紹介させていただきます。
それは、全国に「地球医学サロン」を展開することです。

地球医学サロンとは、地球医学の情報発信や、エステやソワンやビワ温灸をはじめ様々な施術、地球医学アイテムの提供など、あらゆる地球医学の活動をするサロンです!!

使うことでその人の心と体が癒されて、
洗い流した排水が地球の環境を美しくする。
それが、地球医学です。
そのサロンが、全国に生まれて、そしてやがては全世界に広まれば…
世界平和も夢ではありません。

一人で見れば、夢で終わりますが、
多くの方と共に見ることができれば、その夢は必ず叶います。

だから、地球医学サロンは必ず世界に広まります。
そして、必ず世界は平和になるんです。

公害や戦争や、差別や対立のない世界。
We wish world peace.
願うことのない世界のために…。

本日も、あなたの最善最良をお祈りしています。








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2017年04月19日
コンクリートの隙間から、一輪の花。
けなげに、ただただ花咲くことのために、種を残すために、生きている。

私たちがするどんな努力よりも、コンクリートを突き抜ける信念の力強さ。
その気持ちを考えてみれば、私もまだまだこれからですね。

かく、ありたいものです。
一輪の花に教わる、今朝の風景。









iPhoneから
2017年04月16日
ライバル(好敵手)の存在は、自分自身を向上させるのに、必要な存在といいますね。
ミケランジェロとレオナル=ド=ダビンチ、武田信玄と上杉謙信、劉備と曹操、などなど、時代や地域を越えて、様々なライバルによる名勝負数え歌がありますね。
文化やスポーツや政治や経済の世界でも、未だにそれは同じです。
よく考えると、僕には今までライバルという存在がいませんでした。
誰かと自分を比較することもなく、負けず嫌いでがんばることも無かったので、自分流だけで生きてきました。
地球医学という概念も、ライバルがいないので、闘争心はありません。
ただただ、やるべきことをさせていただくことに専念させていただいた結果です。

でもあえて、自分のライバルを設定するとしたら、それは自分の力になるだろうと本日考えていました。
では、自分のライバルは誰だろう…。
わかりました。
「死ぬ瞬間の自分」、です。
死ぬ瞬間は、自分の人生の最後ですから、最も自分が成長している瞬間です。
その瞬間が、今のライバルです。
それ以上に、今の自分がなろうとすることです。
今そうなれば、次の瞬間以降はさらに成長しているでしょう。
さらに成長していれば、死ぬ瞬間はさらに果てしない成長をしていることです。
だとしたら、今既にそれになろうとすれば、次はさらに成長しています。
すると、死ぬ瞬間はさらに成長しているでしょう。

死ぬ瞬間が、何年先かはわかりません。
それが50年先でも、明日でも、今日の帰り道でも…。
いつもそれ以上の自分でいたいと思えば、きっと良い死に方ができるかな。
「私のライバルは、死を迎える瞬間の自分自身です。」
そう、これからはお話したいかなって、思います。
だからこそ、今を、するべきことを、させていただきますね。
















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2017年04月12日
いつの時代も、末法思想と共に、救世主の到来が語られてきました。
末法思想とは、世も末だという、世紀末思想のようなものです。
何千年前も、何百年前も、最近では1999年のハルマゲドンや、2012年のアセンションなどです。
その都度、語られるのが救世主の誕生です。
そもそも、救世主とは、どんな意味でしょうか?
世を救う主と書きますが、世を救うとは、どんな意味でしょうか?

世とは、時を意味します。
20世紀や21世紀という時代や、ルパン三世やルイ16世などの世代を意味するように、時間軸を表します。
ちなみに、界は、界隈や業界のように、空間軸を表します。
世界とは、時間と空間で、時空間という意味です。
世を救うとは、その人やモノゴトの時を救う、つまり、過去と現在と未来を救うことです。
過去の業や因縁を癒し、現在の煩わしい悩み事を解決し、未来の正しい道を導くということです。
その時初めて、その人の肉体はもちろん、心と魂が救われるのです。

今、人類間で起きている戦争や公害、貧富の格差や飢えや原因不明の病などもすべて、過去何千年に渡る業や因縁からのものです。
それを救世していくとき、はじめて現在の現象が変わり始めます。
今だけにこだわっていても、何も変えることはできないのです。
しかし、今を大切にできなければ過去や未来を変えることも出来ません。

救世を、世界人類レベルで達成する意識を持つ方のことを、救世主といいます。
意識を持つことを、自覚といいます。
自覚する方が一人でも増えますことを願い、皆さまの最善最良をお祈りしています。










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2017年04月10日
人と人との会話には、大きく3つの種類があります。
1つ目は、過去形のお話。
あの時、ああだった。
あの人はこんなことを言っていた、彼や彼女はこんなところがある。
などなど、他人の噂話や過去のお話などの、マイナスのお話です。
他者のマイナスをするお話は、その時は自分がプラスになったような気がするので気持ちの良いものです。
ですから、昔から「人の不幸は蜜の味、人の幸せ毒の味」という言葉が存在するのです。
2つ目は、現在形のお話。
今の悩み事や、煩わしいことの憂さをはらすための愚痴を吐くためのお話です。
これはこれで、その瞬間はスッとするお話です。
しかし、話を聞いている方も、実は見下しの気持ちで聞いているので、後からお互いがイライラしたり気分が悪くなります。
気分が悪くなるので、さらにまた憂さ晴らしのためのお話をし、悪循環が続きます。
そして、3つ目は未来形のお話です。
夢や目標を語る、生きる勇気が湧いてくるお話です。
あなたも嬉しい、私も嬉しい!
これからこうしよう!
自分の生きる役割はこれだ!
あなたのために、私はこれができる!
残りの人生の時間を、このように使いたい!
そして今、大切に時間を過ごそう!
などなど、前に進むためのお話です。
このようなお話は、生きる勇気が湧いてきますので、すればするほど元気になります。
元氣になりますので、このようなお話をしている人は、ますます若くなります。
若作りではなく、お肌や雰囲気が若い人は、常に未来形のお話をしている人です。

人は、パンのみで生きるのではない。
という言葉がありますが、言葉や会話が、人にとっての大切な栄養素になります。
人生の時間は、感じ方は人それぞれですが、物理的には誰もが同じ1日24時間です。
さあ、あなたは残りのお時間を、どのように使いますか?
その使い方次第で、人間成長はもちろん、夢と希望と喜びが変わります。
人生を輝かせるも、自分の可能性に喜びを見つけるのも、今の自身の日々の言葉次第なのです。








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2017年03月18日
今日は、いつも始まりです。
どんな時間も、どんな瞬間も、すべてが始まりの時です。
生まれることも、老いることも、病むことも、死することすらも、すべてが始まりの出来事です。
どんなことも、どんな人生も、取り返しのつかないことは存在しません。
何を思い、どんな言葉を発するかで、いつからでも人生は取り戻せるのです。

鮭が、生まれ育った川に、帰ろうとします。
強い流れに打たれながら、昇っていきます。
光っているのは、傷ついて剥がれかけた鱗が落ちるから。
いっそ水の流れに身を任せ、流れ落ちてしまえば楽なのにね。
痩せこけてそんなに痩せこけて、それでも魚たちは昇っていきます。
それが、“本能”だから。
本能とは、自分の意思とは離れた、宇宙からの導きです。
それに抗うことは、できません。
だからこそ、鮭は、傷つきながらも喜びの中で、川を昇り、死にます。
ちなみに、能力とは、本質的には宇宙に与えられた力のことです。
その人だけの、その人にしかない能力が、誰にでもあるのです。

では、人類の本能とは、一体何でしょうか?
それは、自然の法則を全うすることです。
発展成長といい、向上心を持って自分を磨いていくこと。
共存共栄といって、個ではなく和の中で発展していくこと。
循環といい、発展のバトンを次に渡すこと。
愛といって、お互いの命を礼讃すること。
次元上昇といい、より多くの命への礼讃の輪を広めていくこと。

一言でいえば、「向上心を持って毎日を一生懸命に生きること」です。
向上心とは、地位や名誉や出世を求める心ではありません。
心や魂を磨こうと思う“大志”のことです。
向上心が無い人は、無意識の中で向上心のある人の足を引っ張ろうとします。
社会全体が、そうなってしまったら、人類の本当の喜びは失いますね。
魚たちが川を昇ろうとするように、私たちも魂の向上を本来は求めているのです。
辛くても、苦しくても、そんな人生もまた、素晴らしいものです。
そんな人生を歩んでいる人は、無償の喜びが訪れます。
自分に、誇りを持って生きることができます。
人生は、いつもこれからなのです。












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2017年03月15日
いつもお世話になりまして、誠にありがとうございます。
小澤頼仁です。
すっかり春らしくなってきましたが、朝晩はまだまだ冷えますね。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日の配信は、これから陽射しの強い季節になりますので、日焼け止め対策についてです。
日焼けを嫌がって、陽にあたらない生活をしていますと、脳が衰えてきます。
今増えている、認知症やうつ病などの、脳に関する症状は、太陽のパワーが不足すると起こりやすくなります。
健全な心や頭脳、肉体や骨までもが、太陽光を浴びることで養われます。
しかし今、オゾン層の破壊によって、紫外線の問題も深刻ですね。

今回の陽射し対策のお勧めは、2つあります。
内側からと外側からです。
まず、内側からとしては、潤いをしっかりと体に養っておくのです。
例えば、暑い夏の日に浜辺で、裸足で湿った砂の上を歩いていても平気ですが、いざ乾いた砂の上になった瞬間に「アチチ」となった経験はございませんか?
乾いていると、温度は上がりやすくなりますし、陽射しにも弱くなります。
体内の潤いのためには、日頃から良質の水(水素水)をしっかりと飲んでおくことと、もう一つは、ムコ多糖類(ヒアルロン酸)です。
ヒアルロン酸は、1gで6リットルの保水力があるため、摂取していると水をはじく赤ちゃん肌のようになっていきます。
地球医学アイテムとしては、「ウルーラEX」があります。
5粒で、1gのムコ多糖類が摂取できますので、潤い肌をつくり、さらには膝や腰や関節の痛みにもお勧めです。

次に、外側からです。
地球医学のUVクリームは、植物性にこだわっています。
通常のUVは、金属を入れることで太陽光の反射を起こしての日焼け止めですが、肌への負担が強く、長く使えば老化を促進させます。
ルマンジュUV25は、ヤシの実のパワーで紫外線から守り、さらにはパワーストーンや酵素など、栄養分もたっぷりです。
そしてもう一つ!
地球医学のファンデーションは、UVクリームと同じだけの日焼け止めパワー(SPF25)となっています。
つまり、ルマンジュUV25とファンデーションを合わせれば、それだけで強力な日焼け止めとなるのです。
ジェンティのファンデーションが、ここまで凄いとは、私も知らなかったくらいです;;

日焼け止めは、肌を守るだけでなく、活性酸素による体内の老化を防ぐことにもなります。
いつまでも、健康で豊かな毎日のために。
本日も、皆さまの最善最良をお祈りしています。
最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

小澤頼仁









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2017年02月11日
ジェンティが取り組む地球医学活動は、「地球そのものを良くすれば、人は健康になる。」というものです。
それを実現するには、公害と環境破壊を無くさねばなりません。
昔の公害病は、その地域の産業が起こした公害により、その地域の住人が病気になるものでした。
水俣病、イタイイタイ病、新潟水俣病、四日市喘息の四大公害病がその代表ですね。
しかし、新しい公害には二つの特長があります。
1つは、公害の国際化です。
大気汚染をはじめ、海洋汚染や食品の汚染は、国境を越えて全世界が繋がって起きています。
もう一つは、公害の家庭内発生です。
例えば、福島の放射能漏れの話以上に危険なものが、スマートフォンの電磁波です。
ポケットの中で発生しているからです。
微弱であっても、近いものほど影響力は強くなります。
電磁波などは、家庭を包み込んでいます。
さらに、日本近海の海洋汚染の半分以上は、家庭排水が原因です。
つまり、新しい公害では、誰もが被害者でありながら、加害者になっているということです。
私たちは皆、当事者としての意識を持たなければいけません。
被害者意識の時は、人は変わろうとしません。
誰かがやってくれるだろうと、思うだけです。
しかし、加害者意識が芽生えた時、初めて人は自分が変わろうと思うことができます。

当事者として向き合うとき、自分ができることを探し始めるのです。
さて、私は現代社会にはびこる本当の病気の原因を、新四大公害病と呼んでいます。
それは、「遺伝子組み換え」「電磁波」「石油系化学物質」そして、「情報コントロール」の四つです。
それでは、一つ一つをこれからご紹介させていただきます。













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2017年01月17日
こんばんは。
いつもお世話になりまして、誠にありがとうございます。

今日、久しぶりに10年前に書いていた日記を読みました。
自分が書いたとは思えないほどの衝撃を受けました。
ジェンティは、こんなにも真剣な想いで、続いてきたのだなと、とても嬉しくなりました。
それでいて、当時の大変さや、痛みや辛かったことも思い出して、心が苦しくもなりました。
2017年からは、真剣に、地球医学を広めるために、モンドテラピストの活動を広めるために、全力で向かおうと思っています。

本物でないものを本物のように語り伝え広めることは、罪です。
本物があるのに伝え広めないことも、罪です。

もう今は、本物の充実感と、アイテムへの信頼感や愛は、至上であると思っています。
上限はありませんので、これからもさらに進化していきたいと思っています。

そして、必ずや地球医学を世界の共通語にしていきます。
そのための、蓄積としての11年間があったのだと、今は思います。
これでようやく、真剣に仕事に打ち込めます。
本物であるアイテムを伝えたい広めたい衝動が、内側から噴き出しているからです。
20年後、世界中で地球医学が当たり前になっていることを願っています。

そしてそれは、実現されるように実践していきます。








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2016年12月31日
“本物”という言葉を、ジェンティを設立する前から、ずっと追い求めてきました。
かれこれ、20年以上になります。
学生の頃は、闇雲でした。
サラリーマンの頃は、今関わっているものはすべて本物であって、それ以外は信じないような視野の狭い状況で、初めて広い世界の中から自分で探求しようと思ったのが2006年です。
本物のアイテムを扱えるように、そして、自らが作り出せるようにと、追い求め続けてきました。
けどいつか気付いたのは、“本物”とは、何なのだろうかということです。

お客様が喜べるもの。
誰もが手にしやすい価格であること。
嘘偽りのないもの。
本物という言葉への解釈は、いくつかあるでしょう。
もちろん、それらも本物なのかも知れませんが、考えれば考えるほどに、そんな薄っぺらな表現のものではないように思えてきています。

今、僕が思う、本物の定義は、「永遠に感動できるもの。」です。

今、良さを体感できても、10年後に同じ感動ができるでしょうか?
私が今、感動をできても、孫の世代までもが感動できるでしょうか?
自国の人たちが喜ぶことと同時に、地球の裏側の人たちも同じように喜べるでしょうか?
今生きている人類のすべてが感動できても、1000年後の人類もまた感動できるでしょうか?

目には見えない世界も含めて、包括的に感動できるもの。
その人の、過去も現在も、そして未来までも感動できるようなものを、僕はいつも追求しています。

ジェンティに関わるすべての人が、幸せでありますように。
ジェンティに今はまだ関わっていないすべての人も、幸せでありますように。












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2016年12月19日
“コップの中の嵐”―。
そんな一年が今、過ぎていこうとしています。
世界各国では、個性的な指導者が台頭してきて、それぞれの“強さ”を誇示しようとしています。
日本でも、自衛隊の海外への派遣、軍事費への予算の上乗せも決まりました。

自国を強くすること、自国を特別視すること、そんな“ナショナリズム”が高まっています。
自国を誇ると同時に、他国を尊重することの中に、本当の平和があります。
自身を誇ると同時に、他者を尊重するという、個人の問題と同じですね。
政治の世界では、“国益”という言葉を掲げて、武器を使っていないだけの戦争が横行しています。
このままいけば、地球の寿命は残り60年ともいわれています。

でも、ご安心くださいね。
どこまでいっても、必ず世界は良くなります。
非暴力‐。
不服従‐。
そして、無犠牲‐。
日々の私たちの暮らしを通して、本当の実行力のある世界平和に向けた実践があります。

1、他者を大切にすること
2、些細なことを見つめること
3、そこにある役割に気付くこと
4、祈り
5、そんな生き方に誇りを持つこと

たった、それだけで良いです。
本当に、それだけで良いです。
そんな風にして生きる人が、一人でも多く増えたら、世界は自動的に良くなりますよ。
集合意識の中では、全人類がつながっていますから。
だからまずは、「今、ここ、私」を、大切に生きましょう。
政治や経済が、どんな方向性に向かっても、常に、世界の中心にいるのはあなたです。

ジェンティとしては、これからしていくことは決まっています。
1、地球そのものを良くするための日用品革命
2、一人一人が心身が健康であるためのヒーリング
3、永久電池(フリーエネルギー)の開発のための財団運営

ガンジーの言葉に、このようなものがあります。

「良いことをすることは、
カタツムリのような速度である。」

日々の積み重ねと、心がけ。
それこそが、私たちが積み重ねることができる、本物の財産です。






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2016年12月12日
心の語源は、「ころころ」です。
いつも変わるものです。
心は、あなたがそこに在ると思った場所に、在るものです。

心は頭にあると思えば、思考が中心の生き方になります。
心は胸にあると思えば、感情が中心の生き方になります。
心は丹田に在ると思えば、本能が中心の生き方になります。

そこに在ると思ったところに、あなたの心を在ります。
あなたの心がどこにあるとしても、それは全てが正しい答えです。

心を、空に置いてみましょう。
すると、上空10,000メートルから、ものごとを見ることができるようになります。
すると、すべてのものが素通りになります。

それが、「空」(くう)の心境です。
「小事を気にせず、流れる雲の如し。」

それこそ、色即是空という、悟りに近づく道のりの一つです。







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2016年11月25日
こんばんは。
いつもお世話になりまして、誠にありがとうございます。
小澤頼仁です。
寒さが本格化してきましたね。
それに備えて、ご自身の体を整えて、自衛するのが一番です。
それには、免疫力と体温を上げておくことです。
地球医学とは、「地球そのものを良くすれば、人は健康になれる。」というものです。
加えれば、「一人ひとりの心と体が健全であれば、地球は良くなる。」ということですね。
皆様に健康アイテムをお届けしながら、地球環境の改善をお伝えするのが「モンドテラピスト(地球のお医者さん)」です。
さて、今回は「ホルミシス効果」というものについてご紹介をさせていただきます。

ホルミシスとは、ギリシャ語で「刺激する」という意味です。
微量な放射線の刺激により、免疫力が向上したり、ホルモンの分泌が促されるなど、人体にとって有効に働くことをいいます。

例えば、秋田県の玉川温泉や、鳥取県の三朝温泉を代表とする、ラドン温泉の効能がそれに当たります。
特に玉川温泉では、「岩盤浴」といって、大地の岩盤にそのまま寝ることで有名です。
大地に含まれるラジウム鉱石などから発する、放射線を直接に浴びることで治療効果を高めています。

ジェンティでは、たくさんのホルミシス効果を含んだアイテムをご用意しています。
1.「ルマンジュシート」
トルマリンやラジウムなど、8種類の鉱石をベストなバランスで配合したセラミックをシート状にしたものです。
お布団の上に敷いて、その上に眠るだけで、我が家で毎晩、岩盤浴を体験していただけます。
それを応用した「ルマンジュ温熱マット」は、芯部を60度近くまで高めることで、遠赤外線効果が向上しています。
ホルミシス効果が免疫力を上げるとすれば、遠赤外線効果は体の芯から温めて血行を改善するものです。
これまでにも、たくさんの病気でお悩みの方々の癒しと改善を助けています。

2.「ルマンジュストーン」
お風呂に入れるセラミックのことです。
ホルミシス効果と遠赤外線効果、さらにはミネラルの働きによって、お肌はすべすべ、体も心からぽかぽかです。
我が家ではもう7年近く使用していますが、毎日お風呂に入るのがとても楽しみです。
出張でどれだけ疲れていても、疲れを洗い流して、心も体も蘇ります。

3.「ルマンジュ化粧品シリーズ」
地球医学アイテムは、化粧品そのものにも「ホルミシス効果」が発揮されています。
化粧品にハイパワーセラミックを入れることで、肌に岩盤浴を塗っているようなものです。
お化粧をするだけで、美しくなるはもちろん、免疫力の向上をも助けています。

他にも、皆様の健康をお助けするホルミシス効果のアイテムはいっぱいあります。
皆様と、皆様のお近くの方々が、いつもいつまでもお元気でありますことを願っております。

小澤頼仁













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2016年11月21日
最近、多くの親御さんからのご相談の中に、
「子どもに携帯電話やスマートフォンを持たせるべきか?」
というものがあります。

もしも、僕に子どもがいれば、なるべくなら16歳くらいまでは持たせないでいます。
子どもの頃に学べる、大切なものがあります。
それは、「不便」や「想像力」、相手を思いやる気持ちや、やきもきとして悩める時間です。
不便だから、足ることを知り、些細なものごとに感謝できることを学べます。
すぐに答えがわからないから、壮大な想像力を得られます。
今頃、あの人はどうしているのだろうか?
元気かな?
風邪でも引いていないかな?
一人で悩んでいないかな?
そんなことを、やきもきしながら想像することこそ、優しさを育む大切な時間です。

20年前の世界と比べて、圧倒的に私たちは、一人でぼんやりと考える時間を失いました。
もちろん、僕もその一人です。
答えがすぐにわかるから、簡単に手に入ることに満足します。
悩む時間さえもったいなく思い込み、溢れる情報をただ追いかけようとします。

黄昏や退屈を味わえる人こそ、本当の豊かな人間であると思います。
子どもの頃のそんな時間が、今振り返れば掛け替えのない財産になっています。

どうぞ、「黄昏で退屈で不便でつまらなく悩み深い」そんな大切な時間を奪わないでくださいね。
一生の宝物は、何も持っていないからこそ手に入れることができるんです。
子どもはもちろん、本当は大人だって同じはずです。

何もなくても幸せで、穏やかで緩やかな時間の中にこそ、人間の本当の営みがあります。
世界にはたくさんの宝物が溢れています。

黄昏や退屈を、楽しめる大人になりましょう。
子どもたちに本当の豊かさを、背中で教えられる大人になれたら幸いですね。





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2016年11月21日
四十代に入ったということは、中年という権利を得たということです。
いつだって青春を感じることもできますし、少年は僕にとっての現在です。
ネバーランドに行かなくても、永遠にピーターパンのように生きることもできます。

でも、年輪を積み重ねるように、様々な年代を生きることも、人生の贅沢の一つですね。
だから、これからは中年の時間も味わおうと思います。
それは、「黄昏」です。

夕方の時間を楽しむように、流れる雲や夕焼けを眺めるように、ぼ~っとした時を味わう。
ぼ~っとした時を、心を洗うように大切にしたいと思います。



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