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おにぎり

おにぎり
好きな食べ物と言えば、僕にはいっぱいあります。

学生時代、一人暮らしをしていた時は八百屋さんで働いていたこともあり、野菜や果物は大好きです。
毎日、林檎だけを食べる日々もありました。
サツマイモや梨、柿や栗、秋は一品だけでも十分に楽しめる逸品が豊富な季節ですね。

美空ひばりさんの歌で、
♪林檎は何も言わないけれど、林檎の気持ちはよくわかる。
林檎かわいや、かわいや林檎♪
というのがあります。
あれはきっと、秋の夕焼け空のように焦がれる、自分自身の気持ちなんです。
誰かを想う胸を熱くする気持ちを、林檎に映しているのでしょう。

秋は、想いが深くなると同時に、食欲も増してくる季節です(*^_^*)
僕は、昔からお握りが大好きです。
お椀に盛ったご飯はあまり食べないのですが、不思議とお握りでしたら何個でも食べちゃいます。
ほぼ毎日、お握りを持って出かけます。
今日も、出張帰りの新幹線の中、お握りを4個も食べてしまいました☆
(普段は夜は炭水化物は摂らないのに!)

お握りは、握る人の手の味がすると言います。
逆に言えば、握る人の心と手の味そのものが、お握りの味です。
昨日も、朝から食べ、出張先でも食べ、夜はホテルで一人で食べ…

よく考えてみると、毎日がお握り三昧です;;
そう考えると、僕はとっても幸せ者です。

きっと、世界で最高の美食家でさえ、大切な人が握るお握り以上のものを食べたことが無いかもしれません。
人は、極めるほどに、シンプルなものを選択するようになります。
その証拠に、栄華を極め、贅沢の限りを尽くした、戦国の雄 豊臣秀吉さえ、最後の食卓で食べたかったものは、「白飯と大根」と言っていたようです。
きっと、その中に幼かりし頃の自分の幸せの全てが投影されていたのでしょうね。

話は変わりますが、今日のお握りは、「水素水で炊いたご飯」で握ったものでした。
ご飯が一粒一粒立っていて、お米の味が際立っていました。
甘くて、深い味わいのお米…
贅沢って、本当にシンプルな中にあるのですよね。

PS
もし良かったら、ピクニックに行きましょう。
秋の晴れた空の下の公園は、きっと最高です。
お握りは任せて。
わかめご飯のと振りかけご飯のと、えっとそれと鮭を入れたのを一つずつ持って☆