EARTH REVIVAL 地球再生アイテムをお届け!

夢の自分に

夢の自分に
今朝、久しぶりに長い夢を見ました。
たくさんの仲間たちと共に、大きな会場で華やいだ雰囲気の中で、地球医学のイベントをしていました。

夢を見ているとたまにあるように、前に歩こうと思っても歩けない、手元にあるはずのものが急になくなっている、何故だかどんどんピンチが生まれてくることってありませんか?

その夢の中で、書類や財布やカードとか、大切なものをすべて入れていた鞄が無くなっていました。
探そうとしても、どこに行っても見つからない上に、どこに行こうとしても辿り着けない。

ふと、仲間の一人にこうお話しされました。
「小澤さん、大切なものを失ってしまいましたね。」

僕は、そこでこう答えました。
「ううん。僕は何も失っていませんよ。
人生で最も大切な宝物は、これからどう進むかという道であり、それさえあるのならば、すべての財産を持っているのと同じです。
それさえあれば、共に歩く仲間もずっとそばにいるのです。
進むべき道を見失ったり、自分の都合で変えてしまうことが、財産を失うということなんです。」

いくら現実世界で良いお話をしていても、夢の中で怯えていれば本当ではありません。
夢の中では、自分の本性が明らかになります。
ですから、夢の中でそう語る自分に少し安心致しました。

そうしていたら、夢の中で、一昨日に京都セミナーの前に皆さんで御参拝をした東寺の風景が出てきました。
そこに、弘法大師空海がいました。
空海にまつわる言葉、同行二人というものがあります。
人は、一人で歩いているのではない。
必ず、誰かが寄り添っています。
それは、空海もそうです。
あなたと同行して、二人で歩いてくれているというのです。
だから険しい道も、安心して歩んで良いのです。

僕も、誰かや何かにとって、そんな存在であれましたらと思いました。
長い夢でしたが、そんな夢を見た朝は、起きてからが夢なのか、夢の中が現実なのかが一瞬わからなくなる時もありますね。

皆様の日々の歩みが最善最良なことを、お祈りしています。






.